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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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ゴミ屋敷でも幸せでした

0
    2018.05.21 Monday 

    ゴミ屋敷でも幸せでした
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
     

     
    細矢です。
     
    先日、両親が事務所に来ました。
     
    父は76歳。
    母は72歳。
     
    情けない過去をもつ私を
    ここまで育ててくれて
    感謝しています。
     
     
    母は自動車免許を持っていません。
     
    雨の日も風の日も、
    自転車に乗ってパートに行きました。
     
     
    父はリストラに合いながらも
    40年以上も会社員として働きました。
     
     
     
    私は起業系のコンサルタントをしていますが、
    両親を見ていると、
     
    独立=幸せ
     
    とは限らないと改めて思います。
     
     
    二人は普通に仕事をして、
    普通に毎日を暮らしてきましたが
    とても幸せそうです。
     
     
    両親とは昔話をたくさんしたのですが、
    一番盛り上がったのは、
     
    『ゴミ屋敷事件』
     
    でした。
     
     
    これは何かというと、私が起業した際、
    手当たり次第に中古の洋服を買い漁ったので
     
    『家中が汚い洋服だらけになった』
     
    事件です。
     
     
    当時の私は転職をしすぎました。
     
    どの会社を面談しても
    就職ができなくなっていました。
     
     
    そこで、就職ができないならば、
    起業するしかないと考え、
    婦人服を販売するビジネスを選びました。
     
     
    もちろん、選んだといっても大した理由はありません。
     
    偶然、怪しいメールを開いたら
     
    『フリーマーケットで中古洋服を
     ギャルから買ってヤフオクで売ると儲かる』
     
    という教材が販売されており、
    たまたま買ってしまっただけです。
     
    その開いたメールが、
    盆栽であっても金魚の販売でも
    何でもよかったのです。
     
    貧乏を脱出したくて
    その教材を手にしました。
     
     
    ただ、当時の私は婦人服について
    何も知識はありません。
     
    ヤフオクなんてやったこともありません。
     
     
    だから両親に相談しても
     
    「そんなの無駄だ。やめろ」
     
    と言われました。
     
     
    しかし、貧乏を何とか抜け出したかったです。
     
    両親を見返したかったです。
     
     
    だから、教材を買った数日後に、
     
    「名古屋のフリーマーケットでは
     大量の服を仕入れることができる」
     
    と聞けば、全財産の30万円を握りしめ
    軽自動車に乗り込み、千葉の田舎から
    名古屋まで仕入れに行きました。
     
     
    しかし、それが地獄のはじまりでした。
     
     
    仕入れる現場にいっても
    知識がまったく追いつきません。
     
    前の夜に女性雑誌を数冊読だだけでは
    何が人気なのか分からない。
     
    ヤフオクの相場も分からない。
     
     
    フリマで出品しているお姉さんに
    言われるがままに、安い服だけを
    買わされました。
     
     
    結局、2日ほど滞在したのですが、
    よくわからないまま実家に戻りました。
     
     
    そして、売れる自信がないまま、
    半信半疑のまま出品したところ、
    どうなったと思いますか?
     
     
    まったく売れませんでした。
     
    宝の山だと思っていた洋服が
    一瞬でゴミに見えました。
     
     
    売れないだけならばまだいいです。
     
    300着も買ってしまったので
    片づける場所がありません。
     
    家中がカビと防虫剤が入り混じった
    異臭で充満してしまいました。
     
     
    「やっぱり両親の言う通りで
     やめておけばよかった」
     
    夜になると悔しくて情けなくて
    涙が止まりませんでした。
     
    とことん、自分の才能の無さを
    痛感しました。
     
     
    しかし、そんな人生ドン底のとき、
    私を助けてくれたのは両親でした。
     
     
    あれほど反対した両親でしたが、
     
    父親はハンガーをかけられる棒を
    部屋中に工工事で設置してくれました。
     
    夜中までの出品作業で
    疲れ果てた私を見かねては、
     
    週末になると早朝から東京まで
    仕入れに連れて行ってくれました。
     
     

    母親はスチームアイロンで洋服の
    シワを丁寧に取ってくれました。
     
    たまに売れる洋服の梱包作業を
    してくれました。
     
     
    私はゴミを丁寧に撮影して
    出品する作業だけに専念できました。
      
     
    そうして売れる服と売れない服を
    身をもって覚えていきました。
     
    気が付けば3メートル手前からでも
    女性服の素材やブランドが分かるように
    なりました。
     
    まったく初心者の私でも知識を得て、
    いつしか利益が出せるようになっていたのです。
     
     
    その時の両親の気持ちや対応には
    今でも深く感謝しています。
     
    今の私があるのは両親のおかげともいえます。
     
     
    とくに、
      
    「長期的な視点で暖かい目で見守ること」
      
    そして、
     
    「失敗を非難するのではなく、
     学ぶチャンスであると考える」
     
    という2つの大事なことを教えてくれました。
     
    背中で教えてくれたのです。
     
     
    いま、私はたくさんのお弟子さんや
    チームメンバーに物事を教えることが
    多くなりました。
     
     
    人に何かを教えていると、
     
    「何でこんなことができないのか」
     
    「もっと早くできないのか」
     
    「まずは行動してみればいいのに」
     
    などと思ってしまうことがあります。
     
     
    しかし、そのたびに『ゴミ屋敷事件』を
    思い出すようにしています。
     
     
    人はそれぞれのペースで成長すればいい。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
    暖かい目で見守っていれば
    必ずその人に応じた変化の時が
    訪れるのだと思います。
     
     

    両親が事務所を去る時です。
     
    別れ際に
     
    「これでスタッフさんにジュースでも買ってあげなさい」
     
    と言って3千円のお小遣いをくれました。
     
     
    正直、今の私にとって3千円は
    大きな金額とは言えません。
     
     
    しかし、この3千円ほど重く、貴重で、
    思い出を感じる3千円はありません。
     
    私も両親のように人に良い影響を
    与えられる人間になりたいと
    思った次第です。
     
    では、今日も良い一日を!
     
    細矢ますゆき
     
     


    不動産投資で大失敗を犯しました

    0
      2018.05.18 Friday 

      不動産投資で大失敗を犯しました
      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       

       
      細矢です。
        
      失敗は怖いですか?
        
      膝がブルブル震えますか?
        
        
      私は怖いです。
        
      失敗してバカにされると
      唇が青くなります。
        
      恥ずかしくて
      首を吊りたくなるぐらいです。
        
        
      頭がフリーズして身動きが取れなくなります。
        
        
      ただ、そうなったときにどうするか?
        
        
      それは矛盾するように聞こえますが、
      『動く』ことです。
        
        
      失敗してフリーズする頭をたたき起こして
      とにかく動く。
       
      やるべきことを箇条書きにし、
      フリーズした次の瞬間に動き出すのです。
       
       
      なぜなら、動かなければ見えないことがあるからです。
       
       
      止まっていても不安や恐怖が増すだけです。
       
       
      だから、とにかく相談する、電話する、
      現場に行く、手を動かしてみる。
       
       
      泳ぐのを止めたら死んでしまうマグロのように
      立ち止まらずに動くようにしています。
       
       
      すると不思議なことで問題は解決します。
       
      深い霧の中のような視界でも
      晴天の空が一気に広がるのです。
       
       
       
      逆に、動かず立ち止まっていたことで、
      上手くいったことはありません。
       
      だから困ったら動く。
       
      これは鉄則です。
       
       
      なぜ、このようなお話をするのかというと
      会員さまから、以下のような悲惨なメールが
      届きました。
       
       
      -----------------------------
       
      細矢さま
       
      いつもお世話になっております。
       
      ご報告が遅くなりましたが、お蔭様で、
      1棟目の入居が決まり、今月頭から住み始めてもらっています。
      (2棟目は来月初め頃にはリフォーム完了予定です)
       
      また、3棟目の購入も決まりました。
       
      (契約は購入物件の抵当権を外してもらってからになるので、
      来月初め頃になりそうですが)
       
      SRCで教えていただいたお陰です。
      ありがとうございます!
       
       
      ただ、購入後に、洗濯機置場が無いことを
      見逃していたことが発覚し(汗)、
       
      配置的にやむを得ず、キッチンの部屋に
      洗濯機置場を設置することになりそうです。。(^^;)
       
      客付けに苦労するかもしれませんが、
      良い経験だと思って前向きに行きたいと思います!
       
      今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
       
      Nさま
       
      -----------------------------
       
       
      この会員さまは私の尊敬する方です。
       
      彼は全くの初心者から不動産投資をはじめ、
      わずか1年目で2戸の一戸建てを購入しています。
       
      しかも、100万円台で購入しています。
       
       
      本業がお忙しいにも関わらず、
      恐ろしいほどの結果を出している
      天才的な初心者投資家さまです。
       
       
       
      ただ、3戸目にしてミスをしてしまった。
       
       
      会員様の言葉を借りるならば、
       
       
      購入後に、洗濯機置場が無いことを見逃していたことが発覚し(汗)、
      配置的にやむを得ず、キッチンの部屋に洗濯機置場を設置することになりそうです。。(^^;)
       
       
      とのことです。
       
       
      古い案件では洗濯機置き場がない案件が多々あります。
       
       
      最近の住宅ではありえないことなので、
       
      「どうやって洗濯していたのか?」
       
      と不思議に思うのですが、
      年に数回は遭遇します。
       
       
       
      今回の会員さまは、
      その洗濯機置き場がないことに
      気付かず買ってしまったようです。
       
       
       
      そこであなたに質問です。
       
       
      あなたならどうするでしょうか?
       
      どのように挽回しますか?
       
       
      ・即転売して損切をする。
       
      ・家賃を下げて貸し出す。
       
      ・諦めてほったらかしにする。
       
      ・あるいは・・・。
       
       
      多くの人が悪いイメージをすると思います。
       
       
       
      ただ、この場合も難しいことはありません。
       
       
      視点を切り替えればいい。
       
       
      キッチンのデメリットを想像するのではなく、
      キッチンの横に洗濯機を置けるメリットを伝えるのです。
       
       
      具体的には、
       
      -----------------------------
       
      イギリス風キッチン!
      お料理しながら洗濯作業も楽々!
       
      小さなお子様にも目配りできる
      子育てにやさしい間取りです。
       
      -----------------------------
       
      と言い切ればいいのです。
       
       
      イギリスはキッチンの横に洗濯機があるのが当たり前です。
       
       
      だから、子育てに目配りしつつ、
      料理もしつつ、洗濯ができる。
       
      合理的な間取りなのです。
       
       
      だから、
       
      「洗濯機置き場がなくて無理やりキッチンの横に
       設置しました。でへでへ」
       
      と後悔するのではなく、
       
      「キッチンの横に洗濯機があるなんて
       イギリス風でおしゃれですよね!」
       
      とアピールすればいいのです。
       
       
      そして、イギリスっぽい壁紙を貼ったり、
      100円ショップで西欧風の雑貨を置き、
       
      それらをアピールするポップや
      募集公告にすればいいだけです。
       
       
      視点を切り替えただけで、
      同じ物件でも全く違うものに
      見えてきますよね。
       
       
      極端な話ですが、
       
      『安くて薄っぺらい商品』
       
      でも
       
      『軽くて経済的』
       
      といえば価値があがるのです。
       
       
      このように訴求する視点を切り替え、
      お客の満たすニーズを替えればいいのです。
       
       
      それだけで欠点だと思っていたポイントが
      強みに生まれ変わるのです。
       
       
       
      どうですか?
       
      がらりと印象が変わったと思います。
       
      失敗と思っていたことが、
      逆にメリットになったとことでしょう。
       
      実際、Nさんもメール相談を受けて
      凄く喜んでくださいました。
       
       
      ただ、今回はこのような事例を紹介したいのではありません。
       
       
      重要なポイントは、
       
      この解決策を得たのもNさんが動きまくったから、
       
      ということです。
       
       
      失敗を悔やみ、部屋の隅っこで
      体育すわりで泣いていたら
      何も変わっていないのです。
       
       
      きっと失敗に気付いてから、工務店と相談したり、
      不動産屋と相談したり、ネットでリサーチしたことでしょう。
       
      動きに動いたのだと思います。
       
       
      今回は偶然にも私のプランに喜んでくれましたが、
      沢山の方に聞いたり、リサーチをした結果なのです。
       
       
      ということで、
       
      もし、あなたが悩んだときは、
      まずは動いてください。
       
      にっちもさっちもいかないときこそ、
      手を動かし、足を動かし、口を動かしましょう。
       
      今はノーアイディアでも、
      動いたら必ず何かしらが見えてきます。
       
      動くことで経験、知識、勇気を
      貯えていくのです。
       
      ぜひ、立ち止まらずに
      今まで以上にガンガン動いていきましょう。
       
      必ず目の前の問題は解決していきます。
       
      ではまた!
       
      細矢ますゆき
       


      アマゾンのアレクサを買ってみました。

      0
        2018.05.17 Thursday 

        人気商品を買ってみました

        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

         

          

        細矢です。

         

        「アレクサ、元気の出る曲をかけて」

        「アレクサ、早口言葉を言って」

        「アレクサ、俺ってかっこいい?」

         

        久しぶりに興奮しました。

         

        いま、話題のアマゾンEchoDotを

        買ってみました。

         

         

        これ、めっちゃ便利ですね。

          

        いままで作業用BGMを

        色々と苦労しながら

        探していたのですが、

         

        このアマゾンEchoDotがあれば

        一声で完了。

         

        CDを買う必要もなければ

        選ぶ必要もありません。

         

         

        しかも、ボタンを押す必要もなく

        天気予報もすぐに教えてもらえる。

         

         

        便利すぎますね。 

         

        正直なところ、便利すぎて怖いです。。

        プルプルと唇が震えています。。。

         

        便利すぎるということは、

        人間の仕事が減っているのも事実です。

         

        便利と仕事の関係は

        悩ましい限りですね。

          

        ではでは!

         

        細矢ますゆき


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