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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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レオパレスの被害にあいました

0
    2019.02.21 Thursday 

     

    レオパレスの被害にあいました
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
    細矢です。
     
    レオパレスの被害が拡大しています。
     
    今後、破産者も出るかもしれません。
     
     
    知らない人のために
    概略を申し上げると、
     
     
    大手賃貸業者であり、
    大手施工業者でもある
     
    『株式会社レオパレス21』
     
    の不良施工工事が発覚。
     
     
    「ゴールドネイル」シリーズにおいては
    97%以上の物件で何らかの問題が
    発覚したことを公表しています。
     
     
    そのために入居している約8000人以上に
    安全上の問題で、退去を促す事態となっています。
     
     
    それに連動するように株価も急降下。
     
     
    2018年5月には1000円だった株価も
    今では、その5分の1。
     
    2月20日現在では、
    たったの205円となっています。
     
     
    今後、調査されるであろう
    2万棟を超える物件にも
     
    高確率で建築基準法違反が見つかる
     
    可能性が高い状況となっています。
     
     
     
    昔からお付き合いをしている
    会員さまはご存知だと思いますが、
     
    中村さんと不動産投資実践会を
    運営していた10年前から、
     
    「レ●パレスさんは壁が薄いし、
     あんなところへ自分の娘を
     すませたいと思いますか?」
     
    などと、やんわりと警告していました。
     
     
    ※当時の億万長者DVD特典で対談しています。
     
     
     
     
    ここまで被害が拡大しているとは
    思っていませんでしたが、
     
    来るべきものが来たな、
     
    それが今回思うところです。
     
     
    では、なぜ、当時から
    警告ができたのかというと、
    当時の私は古物商もしていました。
     
     
    そして、古物商の師匠であるお店に
    レオパレスさんの余った部材が
    持ち込まれていたからです。
     
     
    私の師匠は元々工務店を経営者。
     
    150坪程度の倉庫を2つも持つほど
    手広く工務店を経営をしていました。
     
     
    そんな古物商の師匠から、
     
    「こんな材料でよく建てるよな」
     
    と言っていたことを覚えています。
     
     
     
    当時の私には詳しくわかりませんが、
     
    『あまり触らない方がいい』
     
    というのが私の感覚でした。
     
     
     
    しかし、営業方法や集客方法は、
    ダントツに素晴らしいので、
     
    集客は見習うが、それ以外はスルー。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
    そんなことを合言葉に
    実践会を運営していたことを思い出します。
     
     
    そして、今回の事件を受けて、
     
    「スルガ銀行もそうだったけど、
     レオパレスさんもついに来たか。。。」
     
    というのが本音です。
     
     
    オーナーさまが少しでも被害を
    軽減できることを祈るばかりです。
     
     
    で、
     
     
    今回、改めて思ったのが、
     
    『サブリースほど恐ろしいものはない』
     
    ということです。
     
     
    レオパレスさんもサブリースを使った
    投資手法を展開してきました。
     
     
    このサブリースとは、
     
    業者が物件を20年、30年という
    長期にわたり物件を借り上げ、
    入居者の有無にかかわらず
    一定の賃料を保証して支払う仕組み
     
    です。
     
     
     
    なので、空き部屋がでようとも
    一定の家賃収入が得られます。
     
    リスクが軽減できるため人気の制度です。
     
     
    しかし、冷静に考えればわかるもので、
     
    世の中はそんなに甘くありません。
     
     
    未来の家賃について
    保証を期待する時点でおかしい。
     
    誰も未来のことはわからないのですから
    実際のところは誰も保証できません。
     
     
    なので契約条項を見てもらえばわかりますが、
    必ず「賃料の見直し」という項目があります。
     
    小さい文字で、
     
    「2年毎に家賃の見直しがありますからね!
     約束なんてしませんからね。
     うふふふっ!」
     
    と書いてあるのです。
     
     
    だから、サブリース会社がすることは簡単。
     
    空き室が出たら家賃を落として募集するだけ。
     
    そして、激減した家賃を私たちに払うだけ。
     

    実際は何も保証もしていないのです。
     
     
    具体的には以下の記事をご覧ください。
     
     
    家賃保証が幻想だということが分かります。
     
     
    レオパレス、家賃減額を迫る「恐怖の交渉」
    https://www.rakumachi.jp/news/column/219457
     
     
     
    これは私たちが10年以上も前に
    出版した本でも取り上げ、
    警告してきました。
     
     
    「絶対に近寄ってはいけません」
     
    とセミナーでもメルマガでも
    しつこいぐらいに警告してきました。
     
     
    それでもドツボにはまってしまう人は
    後を絶ちません。
     
    それどころか、行列をなして
    ドツボにはまっていくのです。
     
     
     
    しかも、サブリースの怖いところは、
    幻の家賃保証だけでは終わりません。
     
     
    実はリフォームも自由にできません。
     
     
    指定された会社の指定された金額でしか
    リフォームしかできないこともあります。
     
     
    つまり、壁紙が1ミリ破けていた状態でも、
     
     
    「どうせならば全部交換しちゃいましょう。
     はい、30万円です!チャリン!!」
     
     
    と、ぼったくられても文句が言えないのです。

     
    例えるならば、両手両足を縛られて
    海へチャポン!と突き落とされるような
    投資になってしまうのです。
     
    飛び込み自殺より酷な投資になる
    可能性も高いのです。
     
     
     
    その他にも・・・。
     
     
    と、挙げたらキリがありません。
     
     
    『サブリースを見たらダッシュで逃げる』
     
    これは10年以上前から
    私たちが伝えてきたお話です。
     
     

    ただ、これらはサブリースの
    表面上の恐ろしさです。
     
    本当に最も恐ろしいことは別にあります。
     
     
    それは何だと思いますか?
     
     
    それが、
     
    思考能力や管理能力を一気に奪うことです。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
     
    入居率も20年後の運営方法も、
    物件の建築方法も、
     
    「家賃保証があるから
     私はセーフティ!」
     
    と勘違いしてしまうからです。
     
     
    だから投資家が、カモがネギを背負い、
    グツグツと沸騰した鍋に飛び込む状態に
    なってしまうのです。
     
     
    最近では住宅ローンを悪用した
    サブリース契約手法も横行しているようです。
     
    投資知識ない若者がターゲット 
    「サブリース」悪用の勧誘広がる
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000027-mai-soci
     
     
    投資家の思考能力を奪い去り、
    不正な投資活動も頻発しています。
     
     

    なので、投資初心者は、
     
    『サブリースを見たらダッシュで逃げる』
     
    ようにしてください。
     
     
    思考回路やチェックする意識を奪われ
    盲目的に投資をしたら終わりです。
     
    損をしても泣き寝入りするしかありません。
     
     
    そんな甘い話を聞く時間があるならば、
    不動産投資の本をアマゾンで買って
    ぜひ、読んでみてください。
     
    3冊もよめば、これらの話が
    おかしいことに気づきます。
     
     
    ではまた!
     
    細矢ますゆき
     
     
    追伸:
     
    私が主宰する不動産投資の勉強会(SRC)
    今年1月に講師を務めてくださった
    小川先生のインタビュー記事が
    取り上げられたようです。
     
     
    お時間のある方は読んでみてください。
     
    しっかりと経験したうえで
    成功されていることが分かります。
     
    https://www.rakumachi.jp/news/column/238756
     
     
     


    銀行マンに殺意を感じます

    0
      2019.02.19 Tuesday 

      銀行マンに殺意を感じます
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
       

       
      細矢です。
       
      殺意を感じます。
       
      私がわるいのですが 、
      あまりにも前に進まないので
      イライラしています。
       

       
      「社長、すみません。
       この申し込み用紙なのですが・・・
       読みにくいので書き直してもらえますか?」
       
      「しゃ、しゃちょう、ほんとうにすみません。。。
       ここの記入欄ですが、住所ではなく、
       社名を書いてもらっていいですか。。。」
       
      「社長、これで最後です。
       これ間違ったら、切腹しますから
       もう一度、ここを書き直してもらえますか。。。
       字が違ってるみたいなんですよ。。。」
       
       
      銀行口座開設の書類を
      3回も書き直しさせられました。
        
        
      2回目のときは、
      わずか1枚の紙のために、
       
      行員の大人2人が1時間もかけて
      弊社へ来社していただき
      書き直しもしたほどです。
         
       
      銀行系の書類は面倒ですね。
       
      その銀行は書類が多すぎて
      行員の方ですら、何が何だか
      わからなくなっている、
      とのことでした。。。
         
       
         
      と、
       
       
      そんなことを思っていたら
      興味深い事実が発覚しました。
        
      嘘なのか、本当なのか、
      定かではないのですが・・・、 
       
       
      沖縄の那覇の人は、
       
      「那覇」 

      という漢字が書けないらしいのです。

       
       
      え?冗談でしょ!?


      と思ってしますのですが、
      水曜日のダウタウンによると、
       
      『57人中24人が書けなかった』
       
      と放送していました。
        

      そして、さらには、
       
      『沖縄の子供たちは自分の家の
      住所もかけない子供が多い』

      とも・・・。
       
      「住所が書けないわけないだろう!!」
       
      と思うのですが、ドン引きしてしまいます。
       
         
       
      水曜日のダウンタウンはバラエティ番組です。
       
      真意は定かではありませんが、
      一定の割合でいるのかもしれませんね。


      で、

      さらに驚いたのが、
      この番組の中では、
       
      『那覇の漢字が書けなくても、
       カタカナのハが書ければ大丈夫』

      と地元住民がおっしゃっていたこと。

       

      私の知っている役所は
      一文字でも違っていたらアウトです。
        
      「これ、字が違います。
       達筆のように書いてごまかしていませんか?
       読みにくいので書き直してください」
         
      と、嫌がらせのように厳しく指摘されて
      書き直しを命ぜられます。
       
       
       
      でも、南国の沖縄はOKなのでしょうね。
       
       
      寛容性の高い県民性が伝わってきます。


      沖縄で暮らすって憧れる人が
      多いことが良くわかりますね。
        
      ではまた!
       
        
      追伸:
         
      競売王の関先生と今週末に合うので
      沖縄の県民性について聞いてみたいと思います。


       


      ニットの帽子と一体化したお婆さん

      0
        2019.02.19 Tuesday 

        ニットの帽子と一体化したお婆さん
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
         

          
        細矢です。
         
        疑問でした。
         
        理由が分かりませんでした。
         
         
        何がわからないのか?
         
         
        母が、いつもかぶる帽子です。
         
         
        私の母は70歳をこえた
        おばあちゃんです。
         
         
        昔は、化粧品会社のギャル。
         
        男たちを手玉にとって
        ブイブイ言わせていたそうです。
         
         
        その母が会うたびにニットの帽子を
        かぶるようになっていました。
         
         
        月に一度、実家に帰りますが、
        いつもかぶっているのです。
         
         
         
        そして、帰り間際には、
         
        「ほれ、これ持っていきなさい」
         
        と大量の野菜を
        私の車に積んできます。
           

        きっと昭和の人には野菜は
        高級品なのだと思います。
         
         
        「そんなに食べれないから次はいらないよ」
         
        といっても、毎回用意してくれています。
         
         
         
         
         
        そんなおふくろの姿をみて、
         
        「おふくろは帽子が好きなんだな」
         
        ずっと思っていました。
         
         
        だから、あるときは、
        ブランド品の帽子を
        プレゼントしたこともあります。
         
         
        ただ、かぶった姿をみたことがないので
        ニットの帽子以外は好みではない、
        そう思っていました。
         
         
         
        しかし、それは私の勘違いでした。
         
        理由がわかって情けなくなりました。
         
         

        実は・・・、
         
        年金暮らしの母は、
        美容室へ行くお金を節約していたのです。
         
         
        ボサボサの頭を
        他人に見れられたくなかったのです。
         
        女性として恥ずかしい姿を
        みせたくなったのです。
         
         
        だから、ニットの帽子を
        かぶるようになっていたのです。
         
         
        そして、節約したお金で
        私たち子どもたちに野菜を
        買ってくれていたのです。
         
         
        親としての誇りを示していたのです。
         
         
        ・・・
         
         
        母は働き者でした。
         
         
        お湯のでないキッチンで、
        ボロボロの手になるまで家事を行いました。
         
         
        車の免許がないので、
        自転車に乗ってパートにでかけ
        3人の子供たちを育てました。
         
         
        雨の日も、風の日も、
        何一つ、文句をいわず、
        自転車にのって働いてきました。
         
         
        文句を言う前に
        手を動かす女性でした。
         
        だから、弱音は絶対にはかない女性です。
         
          
        そんな母は無学ですが、
        たくさんのことを習いました。
         
         
        ある時、私が仕事で悩んでいた時、
         
        「いまはお金がなくてもいい。
         自分の信じる道を歩みなさい」
         
        と歩むべき道を示してくれたことも
        ありました。
         
          
         
        そんな母の後姿を20年以上も
        見てきたのに、ニットの帽子を
        かぶる理由に気づきませんでした。
         
         
         
        私はマーケティングなどの
        心理学を語ったりしていますが
        その資格はないかもしれません。
         
        情けないですね。
         
         
        しかし、せっかく気づいたので
        さっそく、私が通う美容室に
        連れてきました。
         
         
        ニット帽をかぶった母は、
         
        「美容室なんてもったいない!」
         
        と最初は拒否していました。
         
         
        しかし、70歳をすぎても女性です。
         
         
        受付を済ませた後に、
         
        「あとで迎えに来るから」
         
        と言ったとき、
         
        70歳を過ぎたおばあちゃんが、
        少女ののような笑顔になっていました。
         
         
        これからも20代のころように
        艶々の髪の毛を手にしてもらい、
        若返ってもらいたいですね。
         
         
        そして!
         
        もし、あなたのお母さんも
        ニットの帽子をかぶっていたら
        私と同じような過ちを犯している
        可能性があります。
         
         
        年に1回ぐらいは
        美容室をプレゼントしても
        いいかもしれませんね。
         
        ではまた!
         
        細矢ますゆき
         
         


        ----------------------------------------

        メール配信者:にこにこ本舗株式会社


        東京オフィス解体につき移転しました。
        SRC3月からのオフ会会場も変更となります。
        ご注意くださいませ。


        旧;
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        ↓↓↓
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        千葉支店:
        千葉県千葉市緑区誉田町1丁目139−4 
        伊東ビル2階


        本社所在地:
        千葉県長生郡長生村金田2612


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