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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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会社は3年で辞めた方がいい

0
    2017.07.25 Tuesday 

    会社は3年で辞めた方がいい
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      

     


    細矢です。
     
     
    仕事は3年務めたらやめた方がいい。
     
     
    そう私は思っています。
     
     
    なぜなら、
     
    3年で会社を辞めれば、
    ブラック企業はなくなるし、
    うつ病にもなりません。
     
    さらには、
     
    仕事を辞めるほどに
    人間の価値がアップするので
    収入がアップします。
     
     
     
    だから、仕事が辛いならば
    さっさと辞めて次の仕事に就く。
     
     
    これこそ新時代の働き方です。
     
     
     
    なぜか?
     
    大きな理由は2つあります。
     
     
    ○1つ目:
     
    3年で会社を辞めるマインドセットがあると
    給料に囚われ、社畜になることはありません。
     
     
    ブラック企業ならば、
     
    「社長!残業代を払わないならもう辞めます!」
     
    と、直談判し、嫌なら即辞めることができるでしょう。
     
     
    そうなると会社も困ります。
     
    業務改善をせざるを得なくなるので
    労働環境が自然とよくなります。
     
     
    また、苦しかったら辞めればいいので、
    うつ病になることもありません。
     
    ストレスフリーで自分の能力を
    精いっぱい発揮できます。
     
     
     
    ○2つ目
     
    次に2つ目がとても重要なのですが、
     
    -------------------------
    あなたが仕事を辞めるほどに
    あなたの存在価値がアップする
    -------------------------
     
    ということです。
     
      
    多くの人が驚かれるかも知れませんが、
    ここは重要なのでもう一度言います。
     
     
    -------------------------
    あなたが仕事を辞めるほどに
    あなたの存在価値がアップする
    -------------------------
     
    というこです。
     
     
     
    人間の能力には『1万時間の法則』が適用されます。
     
     
    これは
     
    「何事も1万時間を費やせば一人前になれる」
     
    という魔法の法則です。
     
     
     
    仮に週1日の休みを取るならば、
    1日に10時間の実践や練習をすると
     
    約3年あれば、どんなジャンルでも
    1人前の技術やスキルが身につくという法則です。
     
     
    これを昔の人は石の上に3年と表現しましたが、
    1万時間の法則は『トップ1%』の最短距離です。
     
     
     
    ただ、この1万時間の法則には
    デメリットがあります。
     
     
    1万時間まではグングンと能力がアップしますが、
    1万時間を超えると能力に限界をむかえます。
     
     
    経験が3年であろうとも5年の経験でも、
    技術やスキルはあまり変わりません。
     
     
    微差になります。
     
     
    分かりやすく言うと、
    野球選手のイチローがどんなに練習をしても、
    打率が4割を超えることがありません。
     
     
    経験や安定性がアップしても
    大幅に打率が上がることはないのです。
     
     
    能力アップには限界があるという
    証明のひとつでもあります。
     
     
     
    なので、目の前の仕事を頑張って、
    もう1年やろうとも、2年やろうとも、
    多くの場合は、技術もスキルも
    それほどアップしません。
     
     
    それどころか、
     
     
    『あなたの社会的価値が薄くなる』
     
     
    という問題が発生します。
     
     
     
    簡単にいうと、部下がどんどん成長し、
    あなたの代替えはいくらでもいる状態に
    なるのです。
     
     
    極端な場合ですが、あなたがいなくても
    会社は何一つ困らなくなるのです。
     
     
    なので、経営者からすると、
     
    「つぅか、あんた、まだ会社いたの?」
     
    という冷たい目線で見られるようになります。
     
     
     
    しかも、今の時代の流れは速いです。
     
     
    東芝が倒産し、シャープが身売りし、
    大企業が一瞬で倒産する時代です。
     
     
    しかし、その一方で
     
    『メルカリ』
     
    という個人売買サイトが誕生し、
    わずか4年で上場の申請をするほどに
    目まぐるしく時代が流れます。
     
     
    これからもわかるように、
     
    『この道10年のベテランです!』
     
    と胸を張る時代は終わったのです。
     
     
    10年もひとつのことに集中する前に
    その会社は消滅し、新しいビジネスが
    誕生する確率的の方が大きいのです。
     
     
     
    つまり、ひとつのことに集中しすぎることは、
    リスクが大きい時代になっているのです。
     
     
     
    では、どうしたらいいのか?
     
     
    あなたの存在価値を高めるには
    どうしたらいいのか?
     
     
    それが、能力のアッパーを迎える
     
    『3年で会社を辞める』
     
    ということです。
     
     
    先ほども言いましたが、
    1万時間の実践をすれば、
    その分野のトップ1%の人間になれます。
     
     
    一般ピープルからすれば、
    その分野を何でも知っている
    専門家であることは間違いありません。
     
     
     
    そこで、その技術を更に磨きをかけるのではなく、
    違うジャンルの能力を3年かけて磨きあげるのです。
     
     
    その結果、単なる1/100の存在ではなく、
     
    「100分の1の存在」×「100分の1の存在」=1万分の1の存在
     
    になれるのです。
     
     
     
    その結果、どうなるのかというと、
    元リクルートの藤原さん曰く、
     
    あなたが『レアカード』の存在になれる。
     
     
    あなたの希少性が高まり、存在価値が高まります。
     
     
     
    例えば、私の場合でいうと、
    独立当初は、古物商ビジネスをもやってきました。
     
     
    ただ、当時は
     
    「私は古物商です!」
     
    といっても
     
    「へェ〜そうですか。 古物商なんて
     そこらにいくらでもいますよね」
     
    と、その他大勢に埋没してしまう存在でした。
     
     
     
    しかし、この古物商のあとに、
    ライティングをひたすら学びました。
     
     
    そして私のノウハウをライティングの技術で
    一冊の本にまとめ、ライティングの技術で
    通信販売してみました。
     
     
     
    すると、どうなったのか?
     
     
     
    古物商(1/100)×ライター(1/100)=1/10,000
     
     
    という存在になり、私のレア度がアップ。
     
     
    当時は古物商でマニュアルを売る人は
    日本にはいませんでしたので、
    おかげで相当数を販売することに成功しました。
     
     
    これは自分の存在価値を掛け合わせ、
    レア度をアップしたからできたのだと思います。
     
     
     
    そして、現在ではセミナービジネスもしますし、
    不動産投資もしているので、文章で書いてみると、
     
    『セミナーやライティングが得意な古物商であり、
     不動産投資もする投資家』
     
    という存在になります。
     
     
    計算式にすると『1/100の4乗』。
     
     
    その結果、
     
    『1億分の1の存在』
     
    といっても過言ではないですよね。
     
     
    こうなると必要されるかは別として、
    私の存在は薄れることはなく、
    レアなカードになっていると思います。
     
     
    結果として、いまもこうして
    存在させて頂いています。
     
     
     
    ということで、
     
    もし、あなたが会社をやめようかと
    悩んでいるならば、無理をしてまで
    その会社に居座る必要はありません。
     
     
    年功序列が崩壊し、
    会社がいつでも潰れる時代に、
    無理な辛抱は必要ありません。
     
     
    あなたがやりたいことを多く実践し、
    あなたのレア度を高めることも
    一つの選択肢だと思います。
     
     
    ぜひ、
     
    1/100×1/100×1/100・・・
     
    とあなたのレア度を高めてください。
     
     
    ではまた!
     
     
    細矢ますゆき
     
     
    追伸:
     
    藤田さんのお話が以下にアップされていました。
     
    お時間のある方は見ておいても
    損はないと思います。
     
    あなたの本当の価値を高める
    今後の戦略が分かると思います。
     
    http://logmi.jp/94358
     


    破産する人の特徴

    0
      2016.12.20 Tuesday 

       
      細矢です。
       
      破産する人の特徴って
      知っていますか?
       
      あるいは、
       
      借金地獄に陥る人の
      決定的な人柄をご存知でしょうか?
       
       
      実は、元金融業者の方の話によると
      非常に興味深い事実がありました。
       
      驚くような共通点があったのです。
       
       
      それは何だと思いますか?
       
       
       
      それは・・・
       
      『まじめな人』
       
      だそうです。
       
       
      元金融業者の彼曰く、
      愚直なほどにまっすぐに生き、
      一生懸命な人ほど破産をするそうです。


      まじめに生きれば生きるほどに
      破産する可能性が高いのです。


      あなたはこの事実を
      知っていたでしょか?



      では、なぜ破産するのか?

      なぜ、借金地獄に陥るのでしょうか?



      理由は簡単で、

      『ひとつのことに集中すぎる』

      だからそうです。


      そのためにリスク分散ができていない。

      ひとつのことに集中しすぎるために、
      想定外のトラブルに対応ができなく
      なるのです。


      たとえば、町工場のまじめな経営者が
      いたとします。

      彼は従業員6名を抱える
      典型的な中小企業の経営者。

      携帯電話の内部に使用する
      特殊な絶縁シールを加工していました。

      彼はとにかく仕事熱心。

      元請け会社から無理難題を
      突き付けられても歯を食いしばります。


      ギャンブルも一切せずに、
      朝から晩まで仕事いっぽんの
      人間でした。


      そうして、その携帯電話の
      絶縁シールの加工を極め、
      業界内ではトップクラスの
      技術と信頼を身に着けました。


      そして、スタッフたちも
      社長の働く姿勢に感銘をうけ、
      熱心に働き、社長に負けないほどの
      専門知識を身に着けたのです。




      しかし、ここから悪夢が勃発します。


      なんと・・・技術の発展で、
      携帯電話の仕組みがいっぺん。

      絶縁テープを使わない
      新しい液晶画面の携帯電話が流行します。


      すると、今まで使用していた
      特殊な絶縁シールは単なるゴミと同じ。

      誰も彼の仕事を必要しません。

      そのためにローンで購入した機材も
      無用の長物となります。


      元請けに頭を下げても
      必要のないものは作れません。

      収入が一気に途切れます。


      そうこうしている間に
      従業員の給料日が到来。

      社長はわずかな貯金を
      はたいて支払います。



      「来月こそは何とかする。
      この技術は必要としている人はいるはずだ」


      と思うものの、技術の進歩は止まりません。


      彼の技術は不要となっていきます。


      そして、気が付けば翌月の給料日が到来。

      貯金は底をつき、従業員にお金も払えません。


      そこで悩んだ彼は、ついに
      金融業者からお金を借りるのです。


      そして、この後は言うまでもありません。

      借金に借金を重ねる自転車経営で
      1年後に自己破産に陥ります。


      そこで働いたスタッフと家族も
      路頭に迷うことになったのです。


      ・・・


      これは嘘のような話ですが、
      本当の話です。

      悲惨ですよね。


      なぜ、社長が破たんしたのかは
      もうわかりますよね?



      そうです。

      まじめに働きすぎたのです。


      景気のいいときは
      まじめほど最強の武器はありません。

      やれば、やるほどに稼げます。


      しかし、先ほどの社長のように
      まじめに働きすぎると
      世の中が見えなくなります。


      世の中に変化があったときに
      対応ができなくなるのです。


      そして、これは経営者だけでは
      ありません。


      従業員も同じです。


      いま、目の前の仕事に頑張りすぎることは
      残念ながら『リスクが高い』です。


      何かの拍子でトラブルが発生したとき、
      収入が途切れ、リスク保全ができません。


      たとえば・・・

      ・会社の仕事が激減した
      ・上司とトラブってクビになる
      ・強力なライバルが出現で売り上げダウン
      ・社長が病気で倒れて取引先が減る
      ・吸収合併されて会社を清算される
      ・元請け会社が倒産した

      などなど。


      想定外のトラブルに巻き込まれた場合、
      何も対策を取れないので
      一気に破産へまっしぐら・・・。


      こんなことに陥ってしまう
      可能性があるのです。


      もちろん、これは目の前の仕事に対して
      不真面目になれ、ということではありません。


      真剣に取り組みつつも、
      『広い視野』をもつことで
      破産のリスクを回避できる。


      そういうことなのです。


      事実、私も似たような経験がありました。


      アフィリエイトビジネスを
      ガンガンやっていたころ。


      検索エンジンの表示方法に
      『大きな変化』があったとき、
      一晩で収入がゼロ円になりました。

      苦労して作った
      1000サイトがゴミになりました。


      「どうせ回復するだろう」

      そう思っていましたが
      何も変わりませんでした。

      その時には同業者の多くは廃業しました。


      しかし、私は偶然にも
      アパート経営をしていたので、
      食つなぐことができました。

      そして、次のビジネスを立ち上げ
      今があるのです。


      ということで、今日のまとめです。


      まじめになりつつも、
      広い視野を持つ。

      新しいことにチャレンジしておく。


      元金融業者マンからの
      リアルな教えです。


      ではまた!

      細矢ますゆき
       


      先延ばしの心理とは?

      0
        2016.11.21 Monday 

        先延ばしをやめる
        ~~~~~~~~~~~~~~~


        細矢です。
        もうすぐ12月ですね。
         
        今年の目標は、
        達成できそうでしょうか。
         
         
        「あともう少し!」
        という人もいれば、
         
        「全然、ダメだった」
        という人もいるでしょう。
         
         
        人それぞれの事情で
        人それぞれの結果があったと
        思います。
         
         
         
        ただ、その中でも、
         
        「先延ばしをついついして
         もう年末にきてしまった」
         
        という方はいないでしょうか。
         
         
        やろうと考えてもやる気がでず、
        ずるずると先延ばし。
         
         
        その結果、
         
        「何もできなかった」
         
        という方もいると思います。
         
         
        たとえば、
         
        副業をやろうと思っても、
        結局、一歩を踏み出せなかった。
         
        セミナーを開催しようと思っても、
        ずるずる時間が過ぎただけった。
         
        禁煙をしようとしても、
        最後の一本がやめられなかった。
         
         
         
        こんな経験は誰もがあることでしょう。
         
         
        今すぐ行動できず、先延ばしに
        してしまった方もいると思います。
         
        時間だけが過ぎ、変化がないのは、
        人生の無駄ともいえることです。
         
         
         
        では、この『先延ばし』は
        なぜ、犯してしまうのでしょうか?
         
         
        なぜ、やろうと思っていても
        先延ばしをしてしまうのでしょうか?
         
         

        理由は簡単です。
         
         
        たくさんのクライアントを見ていきましたが、
        『ある』心理法則を知らないだけです。
         
        その法則を知らないために、
        その法則の呪縛から逃れらないのです。
         
          

        では、その心理法則は何かというと、
         
        先延ばしの『思考変化の五段階』
        ~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        です。
         
         
        この『思考変化の五段階』は
        悪魔のパワーをもっています。
         
         
        いったん、法則通りに動き出すと
        抜け出すことができません。
         
         
        その結果、多くの人が
        『先延ばし』という悪の選択から
        逃れらなくなるのです。
         
         
         
        では『思考変化の五段階』とは何か?
         
         
        それは、
         
        ========
        1.決意
        2.甘え
        3.発見
        4.確信
        5.逆キレ
        ========
         
        という五段階です。
         
         
        人が先延ばしをしてしまう時.
        100%この5段階を歩みます。
         
         
        なので、この五段階を知ると、
         
        「この人は先延ばしするな」
         
        と100%的中することも
        可能になります。
         
         
        それほどまでに強いパワーを持った
        心理法則なのです。
         
         
        この法則を知らないと、
        一生、この呪縛から逃れることができず、
        何も成し遂げることができない人に
        なってしまうのです。
         
         
        では、ひとつ、ひとつを、
        具体的にみていきましょう。
         
        =============
        1.決意
        =============
         
        これはやろうと思って
        決意する段階です。
         
        この段階では、誰もが
        先延ばしにする気はありません。
         
        今すぐやる、という気力に
        あふれています。
         
         
        =============
        2.甘え
        =============
         
        これからやろうとすることに
        少しでも大変なことがあると
         
        「もう少しあとでやろう」
         
        という悪のささやきが
        出てくる段階です。
         
        新しいことや面倒なことは
        今すぐやらずに、先延ばしをする
        甘えのささやきが強く聞こえてきます。
         
        この段階でステップ3に進むと
        残念ながら、ほぼ帰ってこれません。
         
        『先延ばし』と『今すぐやる』の
        分かれ道となります。
         
        =============
        3.発見
        =============
         
        甘えに一度でも浸ってしまうと
        発症してくる症状です。
         
        今すぐやらなくてもいい理由、
         
        つまり先延ばしをする理由を
        見つけて出してしまう段階です。
         
         
        例えば、副業であれば、
         
        「もっと違うビジネスが儲かりそうだ」
         
        とか
         
        「会社にバレたらまずいから今は・・・」
         
        とか、
         
        「今日は体調がすぐれないから」
         
        などなど。
         
        目の前のやるべきことから
        目を背けさせます。
         
        そして、先延ばしをする理由を
        見つけ出してきます。
         
         
        =============
        4.確信
        =============
         
        次はその先延ばしを
        正当化するステップです。
         
         
        先ほどの副業であれば、
         
        「こんなビジネスやる必要はない!」
         
        とか、
         
        「会社にバレてクビになるところだった。
         やらなくてよかった」
         
        という具合です。
         
         
        あれほど「やる!」と
        決めたにも関わらず、
         
        先延ばしを正当化し、
        先延ばしを確信する
        ステップに入ります。
         
         
        この段階になると、
        先延ばしの領域を超えて、
         
        『やるべきでない』
         
        と理由を見つけ出しては
        やらないことを確信していきます。
         
         
        =============
        5.逆キレ
        =============
         
        これが最後の症状です(笑)
         
         
        不思議なものなのですが、
        この段階になると、
        逆キレを起こしだします。
         
         
        たとえば、副業の例でいえば、
         
        「そういえば副業はどうしたの?」
         
        と聞かれると、
         
        「はぁ?!なんで副業!?
         副業なんてやりませんよ。
         プンっプンっ!!」
         
        という具合です。
         
         
        ステップ1の決意は
        とっくに消えてなくなり、
        逆キレを起こすようになります。
         
         
        「なんで私がそんなことを
         しなければならないのか!?」
         
        「私にできるわけないでしょ!」
         
        と逆キレを起こすのです。
         
         
        応援している人が怒られる
        という不思議な現象が
        起きてくるのです。
         
        そして、この症状が発生すると
        もう二度とやることはありません。
          
        =============
         
         
        いかがでしょうか?
         
        あなたもこの思考変化の五段階に
        心当たりはないでしょうか?
         
        きっと誰もがあることでしょう。
         
        人が先延ばしをするときは、
        多くの場合がこの5段階を歩みます。
         
        ========
        1.決意
        2.甘え
        3.発見
        4.確信
        5.逆キレ
        ========
         
        そして、時期がたった時、
         
        「あの時、ちゃんとやっておけばよかった」
         
        と後悔するのです。
         
         

        では、具体的にどうすればいいのか?
         
         
        答えは簡単です。
         
         
        苦しいかも知れませんが、
        『2.甘え』が出たときに、
        負けないことです。
         
        とにかく今すぐ小さくてもいいので
        一歩を踏み出すことが大事です。
         
         
        もちろん、
         
        面倒かもしれませんし、
        苦労が伴うかもしれません。
         
        しかし、この『甘え』を
        乗り越えるしかありません。
         
         

        飛行機は離陸のときに
        一番パワーを使います。
         
        それと同じです。
         
        いま、この苦しい瞬間を
        飛行機の離陸と思い、
        甘えを断ち切り、
        一歩を踏み出すのです。
         
         
        一度でも離陸してしまえば、
        あとは自動操縦ができます。
         
        動き出してしまえば、
        あとはスムーズに物事が進みます。
         
        慣性の法則で楽をしながらでも
        私たちは動き続けることが可能になるのです。
         
         
        その結果、あなたの目標を
        達成することができるようになります。
         
         
        ということで、
         
        もし、あなたが先延ばしに
        していることがあれば、
        この五段階を思い出してください。
         
         
        そして、今すぐ行動することを
        お勧めします。
         
        細矢ますゆき
         
         
        追伸:
         
        この法則を知っていると
        自己管理はもちろんですが、
        他人の行動予測ができるようになります。
         
        同僚、家族、ビジネスパートナー、
        恋愛、子供の教育などなど。
         
        あらゆるところで使えますので、
        ぜひ、ご活用ください。
         
         
        追伸2:
         
        詳しいお話は、100円から視聴できる
        週刊ネオライティングでもご紹介しています。
         
        よかったら、ぜひ聞いてください。
        http://www.nikoniko-honpo.com/neo/
         
         

         


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