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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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幽霊がでます

0
    2017.07.14 Friday 

    幽霊が出ます
    〜〜〜〜〜〜〜〜

    細矢です。

     

    幽霊を見たことありますか。

     

    ドロドロした地縛霊や浮遊霊を
    みたことがあるでしょうか。


    たとえば、夏の深夜に、
    トイレに行こうと起き上がると、
    写っていないはずのTVに
    何か白いものが写っている。


    恐る恐るTVに目を向けると、
    電源を入れてないはずなのに、
    男の子の顔が写っている・・・。


    小学校低学年くらいでしょうか。


    彼をよく見ると画面から顔だけが飛び抜け
    血走った目が、ぶきみに笑っている。


    不気味に思った瞬間、
    視線はいつの間にかあなたを凝視。

    血走った目があなたの目を睨みつける。


    あなたは金縛りにあったように動かない。

    そのとき、不気味に笑った男の子の顔が
    突然、怒りに溢れ、あなたに襲い掛かってきた。


    「だっだれか、助けてくれェー!」

     

    なんて夏のTV番組でよくあるような話ですよね。

     

    私は子供のころ、
    幽霊がいると思っていました。

     

    押入れの中には幽霊がいると思い、
    怖くて開けられませんでした。

     

    夜中のトイレも怖くて
    小学校に上がるまでは
    一人でいけませんでした。


    私が育った実家は廊下が妙に暗くて
    幽霊に襲われると思ったのです。

     

    漏れそうになるまで我慢しました。

    そして、一人ではトイレには行けず、
    祖母を起こしては一緒にいってもらいました。

     

     

    あなたも幽霊におびえた経験は
    あったでしょうか?

     

    なぜ、幽霊やオバケの話をするのかというと、
    身に見えない、あるいは、起きてもいない恐怖に
    怯える人が多いからです。

     

     

     

    たとえば、まだやる前から

     

    「失敗したらどうするんですか?」
    「笑われたらどうしよう」
    「彼女に振られたらどうしよう」

     

    などなど・・・。

     


    目に見えない幽霊におびえて
    足がすくみ、動けなくなったように

    まだ見ぬ恐怖に怯えて
    身動きが取れない人が多いのです。

     


    確かにリスクを想定することは
    いいことです。

     

    余計なリスクを回避できます。

     


    でも、想像をしすぎて
    身動きが取れなくなるのは、
    今の時代は大きなリスクになります。

     


    流れの速い現代に立ち止まっていては
    時代の波に飲み込まれ、若い世代から、

     

    「おっさん、なにやってんの?
    はぁ?まだそんなことやってんの?」

     

    とあざ笑われるかも知れません。

     


    ダーウィンが種の起源でもいっているように

     

    「進化できないものは淘汰される」

     

    可能性も出てしまうのです。

     

     

     

    では、このまだ見ぬ恐怖に打ち勝つには
    どうしたらいいのでしょうか?

     

    恐怖を冷静に分析して、行動力を高めるには、
    どんなテクニックがあるでしょうか。

     

     
    いろんなテクニックがあると思いますが、
    私が最もお勧めする手法は


    『最悪の事態を想像する』


    という方法です。

     

     

    たとえば、あなたがアイディアを
    思いついたと思います。

     

    隣に住むお姉さんが経営する雑貨店の
    商品をネット販売しようとしましょう。


    ホームページ作成の見積もりを業者に依頼すると
    このような見積もりが上がってきます。

     

    -------------------------
    ・ライティング料金 3万円
    ・WEB制作費 3万円
    ・商品撮影費 3万円
    ・WEB広告費 5万円
    -------------------------
    合計の請求額 14万円
    -------------------------


    このとき、多くの人は悩みます。

     

     

    「失敗したら14万円の損失か。。。

    しかも、儲からなかったら
    雑貨のお姉さんに笑われるな。

    あなたって最低!って言われて
    デートしてくれないかな・・・」


    という具合に成功よりも
    失敗を先に考えてしまいます。


    失敗した恐怖に怯えて
    身動きが取れなくなるのです。

     


    で、

     

    多くの場合は、このまま悩み続け、
    1カ月が過ぎ、2カ月が過ぎ、
    せっかく浮かんだアイディアが
    過去のものとなるのです。


    結果として、2カ月前と
    何も変わらない今日を過ごすこと
    なってしまいます。


    そして、あなたは思います。

    「なんで行動ができないんだろう」

    行動できなかった自分に苛立つのです。

     

    これはよくあるパターンです。


    人間の防衛本能が発動するため
    あなたの行動をストップさせるのです。

     


    では、このようなときは
    どうするのかというと、先ほどの

     

    『最悪の事態を想像する』

     

    を行ってみてください。

     


    自然と行動がとれるようになります。

     

    先ほど事例で例えるならば・・、

     


    「失敗したら14万円の損失か。。。

    しかも、儲からなかったら
    雑貨のお姉さんに笑われるな。

    あなたって最低!って言われて
    デートしてくれないかな・・・」


    で、終わるのではなく、
    更に最悪の事態を想像するのです。


    徹底的に最悪の事態を想像するのです。
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

     

     

    たとえば、先ほどの続きならば、

     

    「失敗したら14万円の損失か。。。

    しかも、儲からなかったら
    雑貨のお姉さんに笑われるな。

     

    さらには、14万円も損失したら
    貯金がゼロになるな。

     

    そんなときに車でもぶつけたら

    どうしよう・・・?

     

    借金するしかないな。

     

    でも30万円も借りたら返済が大変だな。

     

    その返済の苦労からさらに借金を重ねて、
    自暴自棄になって 毎晩、キャバクラに入り浸り、

    偶然、惚れた女性が悪魔の女で、
    さらに300万円も貢がされて、

     

    なんとか、エッチにたどり着いたら
    エイズになっちゃって、

     

    エイズになったら彼女にも捨てられ
    雑貨屋のお姉さんには口もきいて
    もらえず、家族にも捨てられるな。

     

     

    で、会社もクビにになって、
    家賃も払えなくなって怯えていたら、

     

    キャバクラでエッチした女の子の彼氏が
    やくざで、妊娠した、と脅かされて、
    500万円も請求されて、

     

    でも、払うお金なんてない、と言ったら、

     

    妙な山の作業現場に連行されて、
    エイズなのに過酷な強制労働をさせられて、

     

    最後は ガリガリのボロ雑巾みたいに
    捨てられるのかな。

     

    それで、お墓もないから、
    妙な山の作業現場で埋められて
    終わりなんだろうな・・・

     

    で、最後は、同窓会で、
    あいつは中途半端だったと
    笑いものにされるのかな・・・」


    という、具合に想像した恐怖を
    遠慮なしに膨らませて、

    史上最悪の事態を想像する

    ようにしてください。

     

    すると、不思議なことなのですが、

     

    「そんなことはおきないな」

     

    と妙な安心感がわいてきます。

     


    途中から絶対にありえないことが
    冷静に見えてくるようになります。


    そして、今の事例でいえば、

     

    「14万円は大金だけど、
    死ぬことはないし、
    何度でもやり直せるな」

     

    と前向きな考えがわいてくるのです。

     

     

    これを心理学の世界では、

     

    『オバケのエクササイズ』

     

    と言っています。

     


    そして、このエクササイズをやると、
    多くの場合、行動がとれるようになります。

     

    ということで、

     

    もし、あなたが行動できないでいるならば
    最悪の事態を想像してみてください。

     

    意外とその事態は発生しないし、
    痛くもないことが分かります。

     

    ではでは!


    細矢ますゆき


    追伸:

     

    不動産投資の世界では、

     

    「融資が通らなかったどうしよう・・・」

     

    と怯える人がいます。

     

    でも、融資がでなかったとしても、
    1円も失うことはありません。

     

    ということは、

     

    「オバケが出たらどうしよう」

     

    と言ってるのと同じなんですよね。


    なので、オバケがでる、と悩む暇があったら
    行動した方が早いことが分かりますね。


    現実が変るとお金持ちになる

    0
      2017.06.06 Tuesday 

      現実が変るとお金持ちになる

       

       

      細矢です。
       
      『現実が変るとお金もちになる』
       
      という法則を知っていますか?
       
       
      『現実』とは今、この瞬間に、
      私たちが見ているこの世界のことです。
       
       
      この『現実』を変えると
      余計な苦労をせずにお金持ちになれます。
       
       
      きっと何の話か分からないと思うので、
      順を追って説明します。
       
       
      不思議なことなのですが、
      今、この地球上に住む人間は
      全て違う『現実』を見て生きています。
         
        
      ひとつの地球上にはひとつの現実しかない、
      と思われがちですが、すべての人にとって
      現実は異なっているのです。
       
       
       
      たとえば、
       
      「1年後に100万円を貯めてきてください」
       
      と言われた時、人はどうすると思いますか?
       
       
      きっとレジ打ちのおばちゃんは、
      時給850円でレジの仕事を行い、
      お金を貯めると思います。
       
       
      植木職人のお兄さんは額に汗をかき、
      日当2万5千円の仕事で、
      お金を貯めようとします。
        
       
      コピーライターであれば、
      売れるセールスレターを書いて、
      一週間後にはお金を稼ぐ。
       
       
      などなど・・・。
       
       
       
      同じゴールにも関わらず、
      考えることと、やることが違います。
       
       
      これはなぜかというと、
      その人によって見える『現実』が違うからです。
       
      その人に見えている現実によって
      お金の稼ぎ方も違うのです。
       
       
      レジ打ちのおばちゃんは、
      レジ打ちこそがお金の稼ぎ方であり、
       
      植木職人には植木を切ることが、
      お金の稼ぎ方なのです。
       
       
      コピーライターには、
      文章を書くことがお金の稼ぎ方なのです。
       
       
       
      これが『現実が違う』という意味です。
       
       
       
      ここからが本題なのですが、
      さらに興味深いことがあります。
       
       

      それは多くの場合、
       
      『他人の現実が受け入れられない』
       
      ということです。
       
       
       
      例えば、先ほどのレジ打ちのおばちゃんに
       
      「コピーライティングのスキルを習得すると、
       一週間で100万円は稼げるよ」
       
      と言っても、絶対に受け入れられません。
       
       
      不動産投資家が、
       
      「銀行からお金を借りて物件を買い、
       それを他人に貸せば、
       寝てても100万円は貯まるよ」
       
      と親切に教えても耳を貸しません。
       
       
       
      自分の現実とはかけ離れているので、
      言うことは決まっています。
       
       
      「そんなの詐欺だ、嘘だ、大げさだ・・・!」
       
       
      口に出すかは別にして、
      心の中では100%思うことでしょう。
       
       
       
      そのレジ打ちのおばちゃんは、
      毎月、大家さんに家賃を上納し、
       
      コピーライティングの技術で
      通販商品を大量に買っているにも関わらず、
       
      その現実に気づけないのです。
       
       
       
      そして、自分の現実を守るために
      せっせとレジ打ちをする現実に戻ります。
       
      過去の延長線上で生きる道を選択するのです。
       
       
       
      これはレジ打ちのおばちゃんだけではありません。
       
      私にもあなたにも必ず起きている現象です。
       
      自分と違う現実を直面したとき、
      それを受け入れられなくなるのです。
       
       
      例えば、私の場合では、
       
      不動産投資の現実は
       
      異常な抵抗がありました。
       
       
       
      それまでのお金を稼ぐ現実は、
       
      会社に出勤して、上司に顎で使われ、
      額に汗かいて、月に1回支給されるもの。
       
       
      お給料は月20万円とか30万円が
      限界だと思っていました。
       
      そして、決まったお小遣いの枠で、
      死ぬまで生きていくものが
      現実だと思っていました。
       
       
       
      ところが、不動産投資の世界では、
      まったくの逆の現実でした。
       
       
      まず出勤が不要。作業服も不要。
       
      パジャマで寝ているだけでいい。
        
        
      しかも、自分が働かなくても、
      入居者さんが会社に出勤し、
      稼いだお金を上納してくれる。
       
      そして、物件を買い足すほどに
      お給料がアップしていく世界です。
       
       
      サラリーマン時代とは
      まったく違う現実がそこにあるのです。
       
       
      しかも、お金の桁が違います。
       
       
      10万円、20万円という話ではなく、
      数千万円単位の話で運用していく。
       
       
      あまりの額の違いに鼻血が
      吹き出そうになったときもあります。
       
       
       
      だから、不動産投資の話を聞いたとき、
      受け入れられませんでした。
       
       
      「うさん臭い人のやること」
       
      とか、
       
      「おとぎ話の世界」
       
      だと自動的に思っていたのです。
       
       
      さらには、自分に一生縁がない、
      と確信を持っていたほどです。
       
       
       
      しかし、偶然にも不動産投資を
      学ぶ機会に恵まれました。
       
      そして、学べば学ぶほどに
      不思議なことが起きていきます。
       
       
      あれほどに、胡散臭い世界が、
      現実となってくるのです。
       
       
      労働収入よりも不労所得で考えることが
      当たり前になりました。
       
       
      サラリーマンの友人が激減し、
      家賃収入で遊んで暮らす友人が
      増えはじめました。
       
       
       
      そして、お金の単位にも段々慣れ始めます。
       
       
      すき家で一杯390円の牛丼を食べていても、
       
      「え?500万円の一戸建てですか!?
       めっちゃ安いじゃないですか!!」
       
      と、500万円を安いと
      言うようになっていたのです。
       
       
      買えるとか、買えないとかではなく、
      相場観から感じるとるようになったのです。
       
       
       
      そうして、不動産投資の世界が
      現実になると奇跡が起きはじめます。
       
        
      投資物件が自然と向こうからやってきたのです。
       
      TVや雑誌でみたような案件が舞い込み、
      気が付けば不動産オーナーになっていたのです。
       
       
      そして、おとぎ話だった不動産投資の世界が
      私の中で現実となりました。
       
       
      今思うと180度違う現実を見ているので
      驚くばかりですよね。
       
       
       
       
      これは私自身に何かの能力が
      あったわけではありません。
       
      また、不動産について
      詳しかったわけでもありません。
       
       
      ただ、一つだけやったことといえば、
      見ている現実を変えただけです。
       
       
      その見ている現実を変ることで、
      今ある世界も変わったのです。
       
       
       
      ということで、
       
      もし、あなたが、
       
      ・現状に満足できない!
      ・もっと収入を上げたい!
      ・今とは違う未来を構築したい!
       
      と思うならば、
      この現実を変える工夫を
      してみるといいと思います。
       
       
      過去に数多くの起業家を見てきましたが、
      人の成功する、しないは、
      個人の能力は重要ではありません。
       
       
      もっとも大切なことは、
       
      「どんな世界を見ているのか?」
       
      だけの違いです。
       
       
      その現実が変ることで
      あなたの未来も自然と変わります。
       
       
      ではでは!!
       
       
      細矢ますゆき
       


      歩きスマホで大出世した男

      0
        2017.05.18 Thursday 

        歩きスマホで大出世した男
        ~~~~~~~~~~~~~~~~
         
        細矢です。
         
        『歩きスマホ』したことありますか?
         
        駅のホームや街中で
        スマホをポチポチしながら
        歩いたことあるでしょうか?
         
         
        きっとあなたも、
         
        「危険なのでやってはダメ!」
         
        と分かりつつも、1度くらいは
        やったことはあると思います。
         
         
        そんな危険な『歩きスマホ』ですが、
        その歩きスマホをしながら、
        大出世をした男がいます。
         
         
        貧乏な農家な生まれにも関わらず、
        日本各地に農業革命を起こし、
         
        『代表的日本人』として海外に
        紹介されたほどの男がいるのです。
         
          
         
        あなたはその男が誰なのか?
         
        想像がつくでしょうか。
         
         
         
         
        その男の名は・・・、
         
         
        二宮尊徳です。
        (にのみや そんとく)
         
         
        背中に薪を背負いながら、
        読書をするあの男です。
         
        ひと昔の学校には、
        必ず銅像や石像があったぐらい
        日本では有名な人です。


         
         

         

        JUGEMテーマ:独立開業・起業


        「細矢さん、昔にスマホなんてありませんよ!!」
         
         
        と突っ込まれそうですが、
        尊徳さんは読書しながら薪を背負い
        歩いていたのです。
         
        今でいう『歩きスマホ』を
        江戸時代からしていた方になりますよね。
         
         
         
        で、
         
         
        なぜ、この話をするのかというと、
        私の大好きな京セラの創業者である
         
        稲盛和夫さんが
         
        興味深く彼の生き方を紹介していました。
         
         
        ・・・
         
         
        この二宮尊徳は極貧ともいえる
        農家に生まれたそうです。
         
         
        父は14歳の時に他界。
         
        尊徳はわずか14歳で、
        2人の弟と母の4人を支える
        大黒柱になります。
         
         
        その家計をささえるために、
        朝は早起きして薪(まき)をとり、
        夜はわらじ作りをして、
        一家4人の生計を立てます。
         
         
        しかし、貧困には勝てません。
         
        貧困が原因で母が他界。
         
        その後も唯一の財産であった
        田畑も川の氾濫で流出。
         
        彼は想像を絶する苦労を重ねました。
         
         
        しかし、かれは鍬(くわ)と
        鍬(すき)を両手にかかえ、
        朝から晩まで田畑にでむき働き、
         
        やがては荒廃した村を
        次々に立て直していきます。
         
         
        その活躍ぶりが当時の藩主に
        知れわたります。
         
        貧しい村を再建するために
        尊徳の力を借りるように
        なっていきます。
         
          
         
        なぜ、尊徳は荒廃した村を
        次々に立てなおせたのか?
         
         
        それは着眼点が他の役人と
        明らかに違っていたのです。
         
         
        彼は村が荒れ果てるのは、
        農民の心が荒れ果てているからだと
        考えていました。
         
         
        そして、彼は、ひたすらに
        鍬(くわ)と鍬(すき)を両手に
        田畑をたがやし続けます。
         
        その働く様子をみた農民たちは心を打たれ、
        彼と一緒に一生懸命に働き始めるのです。
         
         
        彼はそうして次々に貧しい村を再建し、
        豊かにしていきます。
         
         
        そして、晩年。
         
        その実績が認められた尊徳は、
        徳川幕府に召しかかえられ、
        殿中に呼ばれるまでに出世。
         
         
        その様子は日本を西欧諸国に伝えた
        『代表的日本人』という著書の中で、
        このように紹介しています。
         
         
        「幕府に召し抱えられた二宮尊徳は、
         貧農の生まれであった。
         
         しかし、尊徳が正装して殿中に
         あがったとき、まるで生まれながらの
         貴人のごとくであった」
         
         
        つまり、素晴らしく立派なふるまいで
        大名と変わらなかった。
         
        そう評価されるぐらいでした。
         
         
        彼は貧困で母をなくすほどの貧乏でも
        誰にも負けぬ気品をもっていたのです。
         
         
        そして、この二宮尊徳の話をまとめて、
        京セラの創業者である稲森さんは
        こう締めています。
         
         
        ==============================
         
        真面目に一生懸命働くという行為こそが
        人間を立派にしていきます。
         
        苦労する経験を避けていった人で
        立派な人間性をつくりあげた人など
        いないはずです。
         
        〜中略〜
         
        尊徳は農作業を一つの修行としてとらえ、
        みずからの人生観をそのなかで
        培っていきました。
         
        まさに「労働が人格をつくる」ということです
         
        ================================
         
         
        この言葉を聞いて何を感じるでしょうか。
         
         
        深い言葉ですよね。
         
         
        --------------------------
        苦労する経験を避けていった人で
        立派な人間性をつくりあげた人などいない。
        --------------------------
         
        ズシンと胸に突き刺さるものがあります。
         
         
        私などはまだまだ人間が未熟です。
         
        苦労はできるだけしたくないと思います。
         
        苦労を見つけようものならば、
        ダッシュで逃げ出したくなるくらいです。
         
         
        しかし、それでは立派な経営者にも
        立派な真の大人にはなれないことを
        教えてくださっています。
         
         
        苦労こそ成功への起爆剤だと
        視点を変えなければならないことを
        教えてくれます。
         
         
         
        そこで、あなたにも質問です。
         
         
        苦労する経験を避けていませんか?
         
        「でも」「だって」「無理」などと
        弱音を吐いていませんか?
         
         
        私たちが成功するためには
        立派な人格者になる必要があります。
         
         
        そして、立派な人格者になるには、
        目の前の仕事を一生懸命におこない、
        人の役に立ち、たくさんの苦労を
        経験していきます。
         
         
        もし、今の状況が苦しかったり、
        逃げ出したくなったとしても、
        立ち向かっていってください。
         
         
        もちろん、私たち人間は弱いです。
        スーパーマンではありません。
         
         
        だから、
         
        途中、休憩してもいいと思います。
        途中、愚痴を吐いてもいいでしょう。
         
         
        しかし、その障害を乗り越える
        歩みを止めないでください。
         
        遅くてもいいので歩んでいきましょう。
         
         
        その苦労や苦難があるからこそ、
        未来の成功があなたにやってくるのです。
         
        歩み続けることで、あなたの夢に
        確実に近づけるのです。
         
        その歩みさえ止めなければ、
        近い将来、あなたは成功者として
        称えられる存在になるのです。
         
         
        最期に、もう一言、
        稲盛さんの言葉をお伝えして
        終わりにします。
         
        とても大好きな言葉なので
        伝えさせていただきます。
         
        ========================
         
        自分の可能性をひたすら信じ、
        実現することのみを強く思いながら
        努力を続ければ、
         
        いかなる困難があっても
        思いは必ず実現します。
         
        by 稲盛和夫
        ==========================
         
        この言葉を胸に今日も明日も
        張り切っていきましょう!!
         
        ではまた!!
         
        細矢ますゆき


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