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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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<< October 2017 >>

おかまパブで遊んできました

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    2017.09.20 Wednesday 

    おかまパブで遊んでみました
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     


    細矢です。
     
    破廉恥な下ネタを習いました。

      
    「タイに行けば150万円よ。
     アソコは簡単にチョキンって切断!。
     うふっ」
     
      
    「やる前には40mlの浣腸を2本。
     それをやれば大丈夫。うふっ」
     
     
    「玉はないけど棒はまだあるのよ。うふっ」
      
     
     
    女盛りの豊満な肉体をもったお兄さんが
    私の耳元でささやきました。
     
     
    彼女たちの見た目が白ユリのような美人。
    でも言葉を交わせば、低い声。
     
     
    色白でむっちりした胸元を見ても
    冷静に考えれば、それは男の胸です。
     
     
    色気に満ちた女性に見えても
    それは私と同じ男・・・。
     
     
    理性で彼らを見るのか、
    本能で女性としてみればいいのか・・・。
     
     
    脳が混乱する様子が手に取るようにわかります。
     
     
     
    で、
     
     
    なぜ、今日はそのお話をするのかというと、
    ニューハーフの方に会うと、
    毎回、驚くことがあるからです。
     
     
    ココだけの話ですが私は年に1〜2回ほど
    ニューハーフのショーパブに行きます。
     
     
    ニューハーフのショーパブとは、
    ニューハーフの方がステージで
    踊ったり、歌ったり、
     
    ときには、
     
    漫談などをするパブのことです。
     
     
     
    私が過去に行ったことのあるパブは、
    美人なニューハーフさんが
    妖艶なダンスや舞踊を披露し、
     
    その合間、合間に、
     
    太って髭の濃いおかまのおじさんが
    漫談をするようなお店が多いです。
      
      
     
    そんなニューハーフのショーパブなのですが、
     
     
    何度見ても、
     
     
    ぞくっとするほど艶やかしい。
     
     
    彼女たちが踊る姿は、
    そこらのオヤジならば、イチコロで
    転がるほどのフェロモンを放出している。
     
     
    そして、彼女たちは女性よりも
    女性であることをに自信を持ち、
    女性以上に女性として生きているのです。
     
     
     
    その結果、私の弟子は、
     
    「ドンピシャで私の好みです。
     ドピュッと一線でも、二線でも越えたいッす!」
     
    と体の真が熱望しているほどでした。
     
     
     
    常識的に考えるとあり得ない話ですよね。
     
     
    50歳のおじさん部長と30歳の青年係長が
    不倫をしていたなんて、あまり聞かない話でしょう。
     
     
    男が男を性的に魅了してしまうことは
    普通はありえないのです。
      
      
      
    しかし、なぜ、彼らは同じ男性を魅了できるのか?
     
    なぜ、女性以上に女性になり切れるのか?
     
     
     
    ずっと考えていました。
     
     
    そして、最近、ある一つの結論が出ました。
     
     
    それは生まれつきの容姿でもなく、
    見た目と声のギャップでもなく、
    女性上に色っぽい仕草でもありません。
     
      
     
    それは、
     
    女に生まれてこなかった
    『コンプレックス』
     
    だと思います。
     
     
    『コンプレックス』が『原動力』
     
    となり、女性以上の女性となりきることが
    出来るのだと思います。
     
     
    コンプレックスがあるからこそ、
    女性以上に女性を研究し、
     
    コンプレックスがあるからこそ、
    女性以上に女性になり切ることが
    できるのだと思います。
     
     
    コンプレックスがあるからこそ、
    二度と戻れない性転換手術という
    決断もできるのでしょう。
     
     
    つまり、コンプレックスが
    変化への起爆剤になっているのです。
     
     
     
     
    不思議なことなのですが、
    今の私もそうです。
     
     
    コンプレックスだったものが
    今では得意になったり、
    そのコンプレックスを仕事にしているのです。
     
     
     
     
    たとえば、コピーライティング。
     
     
    私は文章を書くのが大の苦手でした。
     
     
    小学校のとき、高学年になっても
    遠足の感想文には、
     
    「楽しかったです。お弁当美味しかったです。」
     
    ぐらいしか書けませんでした。
     
     
    学校の先生には、
      
    「手があるんだからもっと書きなさい」
     
    と叱られても何を書いたらいいのか分からない。
     
     
     
    だから、読書感想文の宿題は、
    図書室から読書感想文をまとめた本を借り、
    内閣総理大臣賞などの作文を書き写していました。
     
     
    その結果、苦手意識が脊髄までに染み渡り、
     
    『文章・作文・論文』
     
    と聞くと、ダッシュでその場から
    逃げ出すようになっていました。
     
     
     
    しかし、あるとき、転職をしすぎて
    就職ができなくなりました。
     
     
    田舎には仕事がありませんから、
    起業するしか道が残されなくなったのです。
     
     
     
    そこで、泣く泣く選択した方法が
    お金のかからないネットビジネス起業でした。
     
     
    ただ、これはコンプレックスとの格闘でした。
      
      
    なぜなら、当時のネットビジネスは
    99%の確率で文章勝負。
     
     
    文章が上手ければガツンと稼げる。
     
     
    逆に文章が書けなければ、
    どんなに商品がよくても赤字で破産。
     
     
    だから、どんなに頑張っても前に進まない。
      
    当然ながら主語、述語の意味も分かりません。
    文章を書かないので漢字もろくに書けません。
     
    ビジネス以前のレベルだったのです。
     
     
     
    そこで、分からない漢字があると、
    画用紙に意味と漢字を書き写しては、
    部屋中に貼っていました。
     
     
    気が付くと部屋中に漢字が
    書き写された画用紙だらけ。
     
     
    怪しい宗教団体のような部屋になっていました。
     
     

    「自分がこんなにもバカだったとは」
     
    この時は苦しくて、苦しくて、
    頭の中では、止めることしか
    思いつきませんでした。
     
     
     
    しかし、興味深いことは、
    コンプレックスだと思っていると
    ある時点で素直に学べるようになるのです。
     
     
    最初は、自分の境遇を恨んだり、
    この社会を恨んだりします。
     
     
    でも、何かのキッカケで
    自分が変わるしか道がないことを
    悟るようになるのです。
     
     
    その結果、コンプレックスがバネになり、
    沈んでいた分がパワーとなって、
    跳ね上がることができるのです。
     
     
    結果として、漢字もろくに書けない、読めない私でも
    初めて書いた長文レターでいくら売ったと思いますか?
     
     
    なんと、気が付いたら
     
    2千万円近い売り上げを得ることができました。
     
     
    小学校で作文を教えてくれた先生よりも
    私の書いた文章の方が、稼いでしまったのです。
     
     
    そして、今現在も三行もかけなかった少年が
    最大のコンプレックスだった文章を通じて、
    あなたと会話している。
     
     
     
    本当に不思議だと思います。
     
     
     
    これはどうしてなのかというと、
    文章がコンプレックスだったからだと思います。
     
    コンプレックスだったからこそ、
    徹底的に素直に学べたことだと思います。
     
    コンプレックスだったからこそ、
    出来ない人の心がわかるのだと思います。
     
     
    毎日が悔しくて、悔しくて、悔しい思いに
    押しつぶされそうな経験が、
    自分を鍛えてくれたのです。
     
     
     
    そういえば、
     
    ボクシングの世界チャンピオンである
    マイクタイソンもいじめられっ子でした。
     
    億万長者で有名なロバート・キヨサキも
    昔は貧乏でした。
     
     
    あるいは、
     
    日本の社長の平均身長は低いデータもあります。
     
     
    その他にも、
     
    現存する7割の億万長者は
    1代で財を成したデータもあります。
     
     
    これらも全てはコンプレックスが
    原動力になっている証拠でしょう。
     
     
     
    ということで、
     
    あなたのコンプレックスは何ですか?
     
    目を背けたい事実とは何ですか?
     
     
    ぜひ、そのコンプレックスに負けないでください。
     
    コンプレックスは原動力だと思ってください。
     
     
    毎日、自分のベストを尽くして改善し、
    全速力で立ち向かってみてください。
     
    未来の自分を信じて、堂々と立ち向かってください。
     
    間抜けな失敗もどんどんしてください。
     
    それが今のあなたにとってのベストですから、
    それでいいのです。
     
    やるべきことをやり、やるべき精度を上げるのです。
     
    頭だけで考えず、全身で立ち向かうのです。
     
     
    そうすることで
    いつしか、そのコンプレックスこそが
     
    あなたの最強のパートナーとなり、
    最強の武器になるかもしれません。
     
     
    では!
     
     
    細矢ますゆき
     
     
    追伸:
     
    私が主催するSRCですが
    またもや嬉しいお声を頂きましたので
    ご紹介いたします。
     
    ============
     
    別件で、先日、細矢様のご指導のおかげで、
    春日部市に戸建てを購入できました。
    これからリフォームに入ります。
    本当にありがとうございました。
     
    引き続き、よろしくお願いいたします。
     
    Iさま
     
    ===============
     
    会員さまが頑張ってくれるので
    私も嬉しいです。
     
    やれば誰でも出来ますので、
    ガンガン張り切っていきましょう。
     


    『家族』vs『仕事』どっちが大事?

    0
      2017.09.12 Tuesday 

      『家族』vs『仕事』どっちが大事?

      ~~~~~~~~~~~~~~~

        
      細矢です。

      決めていますか?

      『家族』と『仕事』のどちらを選ぶのか?


      あなたは限られた時間を
      どちらに使いたいと思いますか?


      ・・・


      私の先輩にSさんという男性がいます。


      彼には奥さんがいて、
      1人の子供がいます。


      彼は、家族が大好きです。


      半休をとっては授業参観に行ったり、

      週に3日は残業もせずに早く帰り、
      子供とお風呂に入ったり、
      子供とゲームをしては遊んでいます。


      休日も同僚とゴルフに行くのではなく、
      子供と公園に行ったり、家族で買い物に
      出かけています。

      家族を何よりも大切にしているのです。

      なぜ、このS先輩の話をしたのかというと、
      彼を『尊敬』しているからです。


      彼には何が大事で、何を守るのかが、
      明確に決まっています。


      しかも、それは今はじまったことではありません。


      まだ私たちが小学生だったころも同じでした。


      彼はいつも体の弱い弟を可愛がっていました。

      弟のために喧嘩をすることもありましたし、
      弟が病気になったときは、学校を休んで
      看病していました。


      彼は家族のつながりをもっとも大事にしてきました。


      そして、大人になった今でも
      先輩は同じ『価値観』をもって生きています。


      ほんの短い期間ですが、

      私が転職ばかりをしていたとき、
      偶然にも同じ職場なったことがありました。


      田舎の町工場で一緒に働いたことがありました。


      そのとき、管理者として昇進する話があったときも、
      先輩はまったく興味を持ちませんでした。


      先輩は仕事もできますし、人望も厚い。
      だから、立派に管理職になると思っていました。


      しかし、彼はあっさりと断っていました。


      理由を聞いたら、

      「家族との時間が減るから」。

      当時の私からしたら信じられませんでした。


      昇給すればお給料も上がるし地位も手に入る。
      断る理由が分かりませんでした。


      しかし、今、当時を振り返ると
      先輩の選択は、見事だったと思います。


      『自分の人生において何が大切なのか?』

      それが明確に決まっているからです。

      そして、その大事な家族を守りぬいているのです。


      ここまで自分の価値観を明確にし、
      『軸がまったくブレていない人』は
      めったにお会いできません。


      そして、いつも楽しそうにしている人も
      見たことがありなせん。


      そんな先輩を心から尊敬しています。

      その一方で私はどうなかというと、
      1日のほとんどが仕事です。

       

      スタッフと打ち合わせをしたり、
      お客さんを楽しませるためのアイディアを
      出し合ったりしています。

      仕事が中心の人生です。


      しかし、先輩は最低限の仕事をしつつ、
      家族を一番大切にする人生を送っています。


      まったく正反対の人生だと思います。

       

      ここで何が言いたいのかというと、
      どちらが良いとか悪いとかではありません。


      どちらが社会的にみて
      上とか下とかでもありません。


      言いたいことは、

      『あなたもぶれない価値観と軸を持っているのか?』

      ということです。


      あなたにとって何が最も価値があり、
      何を優先すべきかを明確に選択しているでしょうか。

      その価値観を明確に決めておかないと
      他人の人生がよく見えてしまいます。

       

        

      たとえば、

      他人がビジネスで成功した話を聞けば
      もっとお金が欲しいと
      うらやましいと思ってしまいますし、

       

       

      家族と旅行にいっている写真を見れば、
      他人の方が幸せに見えてしまいます。

       

       

      昔から言わように

      『他人の芝生は青く見える』

      という現象が起きてしまうのです。


      『選ぶ』ということは、
      何かを捨てる作業でもあります。

       

      何かを得ようと思ったら、
      何かを捨てなければなりません。


      『決断』という言葉が示すように
      『決』めて『断つ』ことをしなければ、
      人生の質を上げることはできないのです。

       

      限られた時間の選択と集中が大事だと思うのです。


      私が仕事に一生懸命に頑張れるのは、
      独立したときに、

      「高卒でも未経験でも結果を出せることを証明する」

      という想いがあるからです。


      私が転職ばかりをしていた時、
      ハローワークの職員に

       

      「君は高卒なんでしょ?
       しかも、未経験じゃ無理ですよ。
       応募するだけ時間の無駄です。」

       

      と門前払いをされたことがあります。


      その苦い経験を見返したい、

      私と同じような境遇の人でも、
      毎日が充実したライフスタイルを手にできる、

       

      そんなことを証明したくて、
      今日まで一生懸命に生きてきました。

       

      学歴がなくても、経験がなくても、
      お金がなくても、人脈がなくても、

      立派に生きていける。


      それだけを証明したくて
      今日まで歩んできました。

       

      だから、今の私は仕事を優先した人生を送っています。

       

        
      ただ、ここで言いたいことは、
      仕事を選択することが良いとは言いません。


      人によっては家族を選択することも
      幸せに生きる選択肢のひとつです。


      また、「ちょっと違うな」と思ったら
      いつでも引き返せばいいと思います。


      「子供が生まれた」「彼女ができた」
      その時に家族を選ぶこともいいでしょう。


      あるいは、


      「子育てがひと段落したから仕事を頑張りたい」
      「体が動くうちに何かを残したい」
      と思ったら仕事を選んでもいいと思います。


      人生は川の流れと同じで、
      流動的で流れゆくものです。

      今の環境が一生続くものではありません。

      その時々のあなたの想いに合わせて
      選択と決断をすればいいと思います。

      問題なのは、
      自分の人生の価値観を持たないことです。


      「あっちもいいな、こっちもいいな」

      と振り回されてしまい、

      どっちつかずで中途半端に終わってしまい、
      本当の意味での『充足感』を味わえないことです。

        

      自分の生き方に満足できないことです。

       

       

      それならば、今日から明確な価値観をもち、
      あなだけの生き方を持って、

      朝起きるのが楽しくて、毎日を頑張って、
      未来の自分をニタニタしながら、
      ガッツポーズをしながら笑顔で眠りにつく。

       

      そんな生き方をお勧めしたいです。

       

      いま、この瞬間があなたの人生の中でも
      最も若く、最も価値のある瞬間です。


      その若くて価値ある瞬間に
      あなただけの価値観をもって
      全力で生きてみることもお勧めです。


      きっと私の尊敬する先輩のように
      いつもが幸せで誰にも左右されず、
      充足感に満ち溢れた毎日を
      送ることができると思います。


      ではまた!


      細矢ますゆき


      追伸:


      SRCでまた成功者が誕生しました!

      簡単にご紹介させていただきます。


      ↓ここから↓


      細矢さん

      こんにちは。
      ●●です。

      物件が購入できそうです。
      1180万円で売り出していた東京都日野の物件が600万円になりました。

       

      もともと見に行った物件は雨漏り、傾きでNGだったのですが、
      その時に紹介してもらった別の物件です。


      不動産は本当に縁ですね。

       

      ちなみに、路線価は1040万円、再建築もできます。
      家賃相場は8-9万円、うまくいけば10万円です。
      築39年ですが、チェックシートで確認して大きな問題もなく、
      フルリフォーム済みで、すぐに貸し出せる状況です。

       

      〜中略〜

       

      面談で購入理由を聞かれた際に
      「路線価以下の値段で購入できるので」
      と答えたら、担当者も
      「ですよね」
      と若干驚いているようでした。
      「すぐに転売などはしませんよね。」
      という質問もあったので、
      逆に、すぐに転売しても利益が出るのかもしれませんね。

       

      SRCのカリキュラム通りに進めただけで、すごい結果になりました。
      本当に細矢さんには感謝です。
      ありがとうございました。

       

      ---ここまで---


      これは努力の賜物ですね。

      信じて行動してくださって嬉しいですね。

      次はあなたが成功してくださることを
      願っています!


      幽霊がでます

      0
        2017.07.14 Friday 

        幽霊が出ます
        〜〜〜〜〜〜〜〜

        細矢です。

         

        幽霊を見たことありますか。

         

        ドロドロした地縛霊や浮遊霊を
        みたことがあるでしょうか。


        たとえば、夏の深夜に、
        トイレに行こうと起き上がると、
        写っていないはずのTVに
        何か白いものが写っている。


        恐る恐るTVに目を向けると、
        電源を入れてないはずなのに、
        男の子の顔が写っている・・・。


        小学校低学年くらいでしょうか。


        彼をよく見ると画面から顔だけが飛び抜け
        血走った目が、ぶきみに笑っている。


        不気味に思った瞬間、
        視線はいつの間にかあなたを凝視。

        血走った目があなたの目を睨みつける。


        あなたは金縛りにあったように動かない。

        そのとき、不気味に笑った男の子の顔が
        突然、怒りに溢れ、あなたに襲い掛かってきた。


        「だっだれか、助けてくれェー!」

         

        なんて夏のTV番組でよくあるような話ですよね。

         

        私は子供のころ、
        幽霊がいると思っていました。

         

        押入れの中には幽霊がいると思い、
        怖くて開けられませんでした。

         

        夜中のトイレも怖くて
        小学校に上がるまでは
        一人でいけませんでした。


        私が育った実家は廊下が妙に暗くて
        幽霊に襲われると思ったのです。

         

        漏れそうになるまで我慢しました。

        そして、一人ではトイレには行けず、
        祖母を起こしては一緒にいってもらいました。

         

         

        あなたも幽霊におびえた経験は
        あったでしょうか?

         

        なぜ、幽霊やオバケの話をするのかというと、
        身に見えない、あるいは、起きてもいない恐怖に
        怯える人が多いからです。

         

         

         

        たとえば、まだやる前から

         

        「失敗したらどうするんですか?」
        「笑われたらどうしよう」
        「彼女に振られたらどうしよう」

         

        などなど・・・。

         


        目に見えない幽霊におびえて
        足がすくみ、動けなくなったように

        まだ見ぬ恐怖に怯えて
        身動きが取れない人が多いのです。

         


        確かにリスクを想定することは
        いいことです。

         

        余計なリスクを回避できます。

         


        でも、想像をしすぎて
        身動きが取れなくなるのは、
        今の時代は大きなリスクになります。

         


        流れの速い現代に立ち止まっていては
        時代の波に飲み込まれ、若い世代から、

         

        「おっさん、なにやってんの?
        はぁ?まだそんなことやってんの?」

         

        とあざ笑われるかも知れません。

         


        ダーウィンが種の起源でもいっているように

         

        「進化できないものは淘汰される」

         

        可能性も出てしまうのです。

         

         

         

        では、このまだ見ぬ恐怖に打ち勝つには
        どうしたらいいのでしょうか?

         

        恐怖を冷静に分析して、行動力を高めるには、
        どんなテクニックがあるでしょうか。

         

         
        いろんなテクニックがあると思いますが、
        私が最もお勧めする手法は


        『最悪の事態を想像する』


        という方法です。

         

         

        たとえば、あなたがアイディアを
        思いついたと思います。

         

        隣に住むお姉さんが経営する雑貨店の
        商品をネット販売しようとしましょう。


        ホームページ作成の見積もりを業者に依頼すると
        このような見積もりが上がってきます。

         

        -------------------------
        ・ライティング料金 3万円
        ・WEB制作費 3万円
        ・商品撮影費 3万円
        ・WEB広告費 5万円
        -------------------------
        合計の請求額 14万円
        -------------------------


        このとき、多くの人は悩みます。

         

         

        「失敗したら14万円の損失か。。。

        しかも、儲からなかったら
        雑貨のお姉さんに笑われるな。

        あなたって最低!って言われて
        デートしてくれないかな・・・」


        という具合に成功よりも
        失敗を先に考えてしまいます。


        失敗した恐怖に怯えて
        身動きが取れなくなるのです。

         


        で、

         

        多くの場合は、このまま悩み続け、
        1カ月が過ぎ、2カ月が過ぎ、
        せっかく浮かんだアイディアが
        過去のものとなるのです。


        結果として、2カ月前と
        何も変わらない今日を過ごすこと
        なってしまいます。


        そして、あなたは思います。

        「なんで行動ができないんだろう」

        行動できなかった自分に苛立つのです。

         

        これはよくあるパターンです。


        人間の防衛本能が発動するため
        あなたの行動をストップさせるのです。

         


        では、このようなときは
        どうするのかというと、先ほどの

         

        『最悪の事態を想像する』

         

        を行ってみてください。

         


        自然と行動がとれるようになります。

         

        先ほど事例で例えるならば・・、

         


        「失敗したら14万円の損失か。。。

        しかも、儲からなかったら
        雑貨のお姉さんに笑われるな。

        あなたって最低!って言われて
        デートしてくれないかな・・・」


        で、終わるのではなく、
        更に最悪の事態を想像するのです。


        徹底的に最悪の事態を想像するのです。
        ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

         

         

        たとえば、先ほどの続きならば、

         

        「失敗したら14万円の損失か。。。

        しかも、儲からなかったら
        雑貨のお姉さんに笑われるな。

         

        さらには、14万円も損失したら
        貯金がゼロになるな。

         

        そんなときに車でもぶつけたら

        どうしよう・・・?

         

        借金するしかないな。

         

        でも30万円も借りたら返済が大変だな。

         

        その返済の苦労からさらに借金を重ねて、
        自暴自棄になって 毎晩、キャバクラに入り浸り、

        偶然、惚れた女性が悪魔の女で、
        さらに300万円も貢がされて、

         

        なんとか、エッチにたどり着いたら
        エイズになっちゃって、

         

        エイズになったら彼女にも捨てられ
        雑貨屋のお姉さんには口もきいて
        もらえず、家族にも捨てられるな。

         

         

        で、会社もクビにになって、
        家賃も払えなくなって怯えていたら、

         

        キャバクラでエッチした女の子の彼氏が
        やくざで、妊娠した、と脅かされて、
        500万円も請求されて、

         

        でも、払うお金なんてない、と言ったら、

         

        妙な山の作業現場に連行されて、
        エイズなのに過酷な強制労働をさせられて、

         

        最後は ガリガリのボロ雑巾みたいに
        捨てられるのかな。

         

        それで、お墓もないから、
        妙な山の作業現場で埋められて
        終わりなんだろうな・・・

         

        で、最後は、同窓会で、
        あいつは中途半端だったと
        笑いものにされるのかな・・・」


        という、具合に想像した恐怖を
        遠慮なしに膨らませて、

        史上最悪の事態を想像する

        ようにしてください。

         

        すると、不思議なことなのですが、

         

        「そんなことはおきないな」

         

        と妙な安心感がわいてきます。

         


        途中から絶対にありえないことが
        冷静に見えてくるようになります。


        そして、今の事例でいえば、

         

        「14万円は大金だけど、
        死ぬことはないし、
        何度でもやり直せるな」

         

        と前向きな考えがわいてくるのです。

         

         

        これを心理学の世界では、

         

        『オバケのエクササイズ』

         

        と言っています。

         


        そして、このエクササイズをやると、
        多くの場合、行動がとれるようになります。

         

        ということで、

         

        もし、あなたが行動できないでいるならば
        最悪の事態を想像してみてください。

         

        意外とその事態は発生しないし、
        痛くもないことが分かります。

         

        ではでは!


        細矢ますゆき


        追伸:

         

        不動産投資の世界では、

         

        「融資が通らなかったどうしよう・・・」

         

        と怯える人がいます。

         

        でも、融資がでなかったとしても、
        1円も失うことはありません。

         

        ということは、

         

        「オバケが出たらどうしよう」

         

        と言ってるのと同じなんですよね。


        なので、オバケがでる、と悩む暇があったら
        行動した方が早いことが分かりますね。


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