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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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桃太郎の「おばあさん」はヤバい奴?

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    2019.07.23 Tuesday 

    桃太郎の「おばあさん」はヤバい奴?
    〜〜〜〜〜〜〜
      

       
    細矢です。
      
    チャンスがない。
      
    昔、口癖のように思っていたことです。
     
    TVでみるような成功者を
    妬ましく思っていました。
     
     
    私は決して裕福とは言えない家庭で
    生まれました。
     
     
    昭和に流行した
    『積み木崩し』という
    家庭崩壊ドラマを見ても、
     
    「こっちの方がまだいいな」
     
    と思える田舎の家庭で育ちました。
     
    正直に家庭の惨状を告白すれば
    99%の人がドン引きするほどの
    家庭環境でした。
     
     
    受験勉強でクラスのみんなが
    塾に通っている中、私だけは
    通っていませんでした。
     
    塾に通えないので中学二年生の時に
    初めて参考書を買ってもらったときは
    嬉しかったです。
     
     
    「こんなにも分かりやすい教科書があるんだ」
     
    心がワクワクしました。
     
     
    そんな家庭に育ったのですから
    都会で、もっと裕福な家庭に
    生まれていれば、まったく違った
    人生はあったかもしれません。
     
    中学生のときは塾に行かなくても
    テストの成績だけは
    トップ10%以内でした。
     
    家が裕福ならば大学にも
    行けたような気もしています。

     

    ※高校時代は最下位です(笑)
     
     
    しかし、私は自分の境遇を
    決してマイナスだったとは思いません。
     
    人生の主導権を奪われたとか、
    人生がダメになったと思いません。
     
     
    なぜなら、起業してから10年以上が経ち、
    身をもって分かっていることは、
     
    チャンスだけは誰にでも平等にある
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     
    ことを知っているからです。
     
     
    チャンスはあなたの目の前にも
    常に流れているのです。
     
     
     
    あなたは『昔話の桃太郎』を知っていますか?
     
     
    おじいさんが芝刈りに行き、
    おばさんが川に洗濯に行ったら、
     
    大きな桃が上流から
    どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてくる
    桃太郎のお話です。
     
     
    誰が言ったのか覚えていませんが、
    この桃太郎に興味深い例え話があります。
     
     
    あの桃太郎の最大の功労者は、
    鬼を退治した桃太郎ではなく、
     
    大きな桃に飛びついた
    おばあさんだという話です。
     
     
    普通ならば・・・、
     
    得体のしれない大きな桃が来たら
    逃げ出すのが一般的です。
     
    目の前の仕事(洗濯)があるならば
    その仕事に集中するの一般的です。
     
     
    しかし、おばあさんは洗濯をやめ
    何か得体のしれない大きな『桃』に
    飛びついた。
     
    普通ならばあり得ない行動によって
    鬼退治の物語はスタートするのです。
     
    そして、そのおばあさんの
    勇気ある行動によって桃太郎が誕生。
     
    その後、成長した桃太郎は鬼を退治し、
    莫大な『宝』を持ち帰ったのです。
     
     
     
    これと同じで私たちの目の前には
    チャンスが流れている。
     
    もちろん、毎回、毎回が、
    大きな桃ではないでしょう。
     
    小枝や小さな葉っぱサイズかもしれません。
     
     
    でも、ポイントはチャンスの大きさではなく、
     
    あなたがそのチャンスに気付き、
    私たちは飛びつくことができるのか?
     
    あなたは恐怖に足がすくむ中でも、
    手を伸ばすことができるのか?
     
    目の前の仕事に忙殺されずに
    チャンスに気付き、その手で掴めるのか?
     
     
    そこが重要なのです。
     
    その選択が私たちの未来を変える。
     
     
     
    もちろん、偉そうに言っている私ですが、
    目の前にチャンスが現れるときは
    毎回ビビります。
     
    スルーしてしまう時もあります。
     
     
    たとえば、不動産投資。
     
    初めて中村さんから投資の魅力を聞いても
    『危険』に思えて怖かったです。
     
    得体のしれない大きな桃の中に
    鬼が入っているような感覚を受けました。
     
    初めの一歩を踏み出したときは
    足がすくみました。
     
    昨日と同じ仕事をしていた方が
    楽だったと思いました。
     
     
    でも、とりあえず掴みに飛び出した。
     
    九州までの飛行機に飛び乗って
    中村さんに会ってきた。
     
    その結果、私が掴んだ桃は、
    大きな桃だっといえます。
     
    大きな宝を持ち帰ってくれたのです。
     
     
    これらの経験からいえるように、
    チャンスは常に転がっています。
     
    ただ、そのチャンスの多くは、
    『危険』と思える世界にある。
     
    これが真実です。
     
     
    なぜ危険なのかというと、
    そのチャンスの多くは
    自分の知識の外にある未知の世界。
     
    危険に感じるのが私たちの本能なのです。
     
     
    しかし、危険に怯え、立ち止まっていたら
    チャンスは掴むことができません。
     
    真の成長も、真の感動も、自分への勝利も
    危険の先にあるものだと思います。
     
     
    絶対の自信と恐怖を隣り合わせながら、
    血管を拡張させながら行動し、
    ぶっ倒れるまで挑戦する。
     
    限界ギリギリのところで己を信じて行動する。
     
    最初は笑われようとも
    自分だけの生きざまを見せつけてやる。
     
     
    そして、手にしたチャンスは、
    絶対に手放さない。
     
    淡々と継続し、全力で掴み切る。
     
    それが大事だと思います。
     
     
    最近、
     
    「私にはチャンスがないんです」
     
    という人に数名ほど会いましたが
    チャンスは目の前にあると思っています。
     
    必ずあると信じて行動してみてください。
     
    あなたが危険だと思う一歩先に
    チャンスが転がっていると思います。
     
     
    ではまた!
     
    細矢ますゆき
     
     


    貧困からの大逆転!カードローン撃退!

    0
      2018.08.20 Monday 

      貧困からの大逆転!
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        

        
      細矢です。
       
      『ロビンソン・クルーソー』って
      知ってますか?
       
      ロビンソン漂流記の中で、
      無人島のジャングルを生き抜く主人公です。
       
      このクルーソーですが、
      アレクサンダー・セルカークという
      実在した自分をモデルにしています。
       
       
      彼が無人島で遭難したときに
      持っていたものは2日分の食料と聖書だけ。
       
      過去にその無人島に漂着した人間は、
      すべてガリガリに痩せこけて死んでいました。
       
       
      しかし、彼の凄いところは、
      まったく諦めませんでした。
       
      「この島は俺のものだ!」
       
      と言わんばかりに、
      2日分の食料と聖書を片手に
      ジャングルの奥へと突進していきます。
       
      そして、新鮮で豊かな果物や野菜、
      野生のヤギを発見するのです。
       
       
      4年が経過したとき、
      彼はどうなっていたのか?
       
       
      彼は酒もタバコもできないので
      健康的な肉体を手にしていました。
       
      さらには、ヤギの皮を壁紙にした
      セカンドハウスを持ち、ペットの
      猫まで飼っていたのです。
       
       
      彼は最悪ともいえる災難になっても
      健康的に生き延びる幸運を手にしていたのです。
       
       
       
      なぜ、このような話をするのかというと、
       
      「不運はナイフのようなものだ。
       ナイフの刃の部分を掴むと手を切るが、
       グリップ部分を掴めば役に立つ」
       
      という名言があるように、
       
      『ピンチがチャンスになる』
       
      かもしれないからです。
       
       
      もし、今のあなたが何かの問題で
      苦しかったとしても安心してください。
       
      気が付けばすべては解決されます。
       
      あなたは今以上により良い毎日を
      過ごすようになるのです。
       
      ・・・
       
      ご存知のように私の元には日々、
      何かしらのご相談を頂きます。
       
       
      「細矢さん、売り上げがあがらないんだけど
       どうしたらいい?」
       
      「プロモーションってどうやるんですか?」
       
      「細矢さん、この物件って、どうやったら
       値引き交渉に応じてくれるかな?」
       
      「どうすれば彼女ができますか?」
       
       
      などなど・・・。
       
      幅広い相談が寄せられますが、
      その多くは大きな問題ではありません。
       
      風邪をひいても薬を飲んで寝れば治るように、
      経験にもとづいたアイディアを処方すれせば
      誰でも克服できます。
       
       
       
      しかし、以下のような相談は一番悩んでしまいます。
       
       
      「カードローンを借りすぎて首が回りません。。。
       どうしたらいいでしょうか?」
       
       
      これは本当に辛い相談です。
       
      借金する人は多くの場合、
      真面目な人が多いです。
       
      私は職業柄、数えきれないほどの
      カードローンで苦しむ方々とお話を
      してきましたが、みんないい人です。
       
       
      誰かを助けるためとか、
      誰かとの約束を守るために、
      カードローンに手を出してしまいます。
       
       
      最初は3万円のはずが
      数カ月後には10万円になり、
      気が付けば数百万円。。。
       
       
      最終的には限度額MAXまで
      借りてしまい苦しんでいることが
      多いです。
       
       
      これは借りた人の考えが甘いとか
      メンタルが弱いとかが原因ではありません。
       
      お金を貸す側は貸すのが仕事です。
       
      寿司屋が魚を美味しくさばけるように
      金貸し屋さんはお金を貸すプロなのです。
       
      彼らの手にかかれば、普通の人は
      限度額まで貸りてしまうのは
      仕方がないことにも思えます。
       
       
      そして、貸すだけならば問題はないのですが、
      このカードローンの恐ろしいところは・・・、
       
      お金がないからお金を借りるのに、
      金利がめちゃくちゃ高い。
       
       
      カードローンなどでは、
      14%超えなども当たり前。
       
      私が受けるビジネス融資の
      25倍以上の金利を支払っていることになります。
       
      こんな金利では元本が減るどころから
      金利を返すだけで精一杯。
       
       
      総量規制で追加融資も引けず、
      自己破産もできずに、
       
      『金利の奴隷』
       
      になって一生を終えてしまいます。
       
       
      あなたが金融系のお仕事であれば
      私は憎まれるかもしれませんが、
       
      『カードローン=麻薬』
       
      です。
       
      一度手を出したら簡単には
      抜け出すことはできません。
       
       
      なので、先ほどのような
       
      「カードローンを借りすぎて首が回りません。。。
       どうしたらいいでしょうか?」
       
      という相談を受けると
      私もどうしたらいいのか悩んでしまいます。
       
       
       
      しかし、今回、どうしても
      救わなければならない人がでてきました。
       
      個人情報もあるので細かいことは言えませんが、
      普通に考えたら余命宣告をうけたレベルの
      厳しい状況でした。
       
       
      こんな時は考えても仕方がありません。
       
       
      とりあえず金利交渉を20社ほど打診
      したのですが、すべてが門前払い。
       
      友達の金融屋も相談にのってくれません。
       
       
      本人が一番つらいと思うのですが、
      コンサルティングをしている私も
      辛かったです。
       
       
      ただ、世の中というのは分かりませんね。
       
      二人でがむしゃらにアタックをかけたところ、
      奇跡が起きました。
       
       
      彼は『ロビンソン・クルーソー』になれたのです。
       
       
      なんと!
       
      借り入れ総額の半分について
      激安金利で融資が引けました。
       
      金利を7分の1に圧縮できてしまったのです。
       
       
      こうなるとかなり楽ですね。
       
       
      3つの嬉しいことが雪崩のように
      連発していきます。
       
       
      --------------------------
      1つ目。
      今後は元本の返済ができる。
      --------------------------
       
      今までは金利を返すだけで精一杯でした。
       
      しかし、金利が1/7になれば、
      同じ返済額でも元本が減りはじめます。
       
      毎月5万円分のアルバイトか、
      副業をすれば、1年以内に
      カードローンの借金が帳消しになります。
       
      ゴールのない返済から抜け出すことが
      見えてきました。
       
       
      --------------------------
      2つ目。
      毎月、貯金ができるようになる。
      --------------------------
       
      先ほど
       
      「毎月5万円分のアルバイトか、副業をすれば、
       1年以内にカードの借金が帳消しになる」
       
      と言いましたが、
       
      この作業をカードローン返済後も
      淡々と繰り返せば預金口座が増えていきます。
       
      バイトや副業が日常になっているのですから
      続けることにつらいとはありません。
       
      同じことを繰り返すだけで
      お金が増殖していくのです。
       
      --------------------------
      最後の3つ目。
      融資を使って人生をコントロールできる
      --------------------------
       
      ここが一番おいしいところです。
       
      今回の経験から彼には
      超低金利の金融機関に
      取引実績ができあがります。
       
      ということは、
       
      無事に返済を続けていけば
      追加融資のハードルが
      めちゃくちゃ下がります。
       
       
      具体的には不動産投資やビジネスに
      融資を使うとき、かなり楽です。
       
      借金に追いかけられる人生ではなく、
      借金を利用する側になれるということです。
       
      軍資金を理由にビジネスを
      諦める必要はなくなるのです。
       
       
      --------------------------
       
      いかがでしょうか?
       
      驚くような変貌ぶりですよね。
       
       
      正直に告白すると、
      途中、失敗の連続でした。
       
      彼が途中で私の元を去ったならば
      私は単なる嘘つきで終わるところでした。
       
      しかし、最後までついてきてくれて感謝しています。
       
      彼が愚直に行動してくれた結果が
      『金利の奴隷』から解放されたのです。
       
       
      本当に素晴らしいですよね。
       
       
      このように・・・、
       
       
      もし、今のあなたが何かしらの
      辛い状況であっても決して諦めないでください。
       
      このメルマガを読んでくださるということは
      あなたは自分の人生を真剣に考えている証拠です。
       
      誰よりも未来を創造し、誰よりもみんなが
      幸せになれることを考えているのだと思います。
       
      野球でいえば9回の裏、2アウトからでも、
      思いっきり振ったバットがボールに当たれば
      あなたも逆転ホームランを打てます。
       
       
      あなたの『大逆転』は
      常識を超えたところに必ず存在するのです。
       
       
      あなたが・・・、
       
      大逆転を信じられるのか、
      信じられないのか?
        
       
      信じる世界によってあなたの未来が変わります。
       
        
      あなたは自分の大逆転を信じられますか?
       
      全速力ですべての事に立ち向かうことができますか?
       
      少なくとも私はあなたの大逆転を信じます。
       
      誰よりもお金の苦労を味わったあなたこそ
      大逆転を巻き起こし、人々に勇気を与える
      存在になる必要があると信じています。
       
       
      絶対に諦めずに行動してください。
       
      必ず人生は良くなります。
       
       
      ではまた!
       
       
      細矢ますゆき
       
       
      追伸:

      先ほどの3つ目のメリットである、
       
      無事に返済を続けていけば
      追加融資のハードルが
      めちゃくちゃ下がる
       
      というお話は、すでに融資元から
      お話を頂いているようです。
       
      無事に返済実績を作り上げ
      人生を逆転させてもらいたいですね。
       
       


      妊娠の正しいタイミング

      0
        2017.03.29 Wednesday 

        子供が生まれました
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
         

          

          
        細矢です。

        子供が生まれました。


        先月の2月に

        「オギャー!」

        と、この世に新しい命を授かりました。


        もちろん、私ではなく
        後輩のベイビーです。


        「細矢さん、見てくださいよ
        ほら、ほら、ほら。
        可愛いでしょ〜。
        ルン!ルン!」

        と私に写真を見せてきました。


        生まれたての赤ちゃんは
        可愛いですね。

        ほっぺを指先でツンツンと
        したくなってしまいます。

        自然と頬がゆるみますよね。



        ただ・・・、

        笑顔になったのも一瞬でした。

        赤ちゃんの隣に目を移すと
        空いた口がふさがらなくなりました。

        この1枚に写真には、
        恐ろしい現実が映し出されていたのです。


        どういうことかというと、
        その写真には二人の赤ちゃんの
        写真が写っていました。



        1人は生まれたので後輩の赤ちゃん。

        そして、

        もう一人は生後10か月程度の
        赤ちゃんでした。


        二人とも同じ学年の同じ女の子です。

        同じ時期にランドセルを背負って
        学校へ通うようになるはずです。
         

        ただ、驚くことに恐ろしい格差が
        すでに始まっていたのです。



        それは、

        生後10か月の赤ちゃんは、
        もうすでに立っている。

        そして、自分の足で立ちながら
        生まれたての後輩の赤ちゃんを
        見下ろしていたのです。



        私が何を言いたいのかわかるでしょうか?



        勘のいい方は分かると思いますが、
        生まれた時点で人生の7割が
        この時点で決まっているんですよね。


        結論をいうと、残念ながら、

        ------------------------
        2月生まれの赤ちゃんは
        相当な苦労が待っています。
        ------------------------


        なぜならば、

        2月に生まれた子供と
        4月に生まれた子供では、
        誕生日が10ヶ月も違います。


        成長期の10ヶ月は
        努力でもカバーしきれない
        格差があるんですよね。


        早く生まれた子供は、
        体力も脳も発達してるので
        普通の努力でも好成績が出ます。


        しかし、遅く生まれた子供は、
        努力しても、知力、体力共に
        早く生まれた子供には勝てないのです・・・。
         

        それでも同じランドセルを背負い、
        同じ教育を受けていくのです。

        そして、学歴社会、格差社会の荒波に
        突撃していくのです。。。
         

        その証拠にプロスポーツ選手の
        統計を見れば分かりますが、
        その多くが8月前の誕生日です。


        理由は簡単です。
        以下のステップを自動的に歩めるからです。


        ===============================

        1.
        他の子供と比べると早く生まれたので
        運動能力が高い。


        2.
        運動能力が高いから選抜チームに入れる。


        3.
        選抜チームに入ると最高コーチに
        指導を受けれる。


        4.
        最高のコーチに指導を受けれるから、
        さらに運動能力が高くなる。


        5.
        最高の教育を受けたので
        プロになりやすくなる。


        6.
        プロになってチヤホヤされて
        高い年収を得られる。

        =============================


        言われてみれば当たり前の話ですよね。


        あなたも学生時代のクラスメイトを
        思い出してみてください。

        その多くの優等生が7月までに
        生まれているはずです。


        実は個人の能力以外で
        決まっていることが多いのです。


        ちなみに、カナダの国民的競技である
        アイスホッケーの統計では、


        日本でいう3月に生まれた場合、
        プロ選手全体に占める割合は10%。

        その一方で、日本でいう
        10月までに生まれた場合、
        プロ選手全体の割合は70%もいます。


        つまり、3月に生まれた時点で
        7倍以上の差が開くことが
        証明されているのです。


        恐ろしい統計ですよね。


        生まれたタイミングだけで、
        その後の人生を大きく左右しているのです。


        ドピュッ!と射精し、

        『妊娠した段階で子供の将来が変わる』

        のです。


        もちろん、その後の努力も大切ですが、
        生まれた段階でこのハンデが発生しているのです。


        科学的なデータで証明されてしまうと
        『ゾッ』としてしまうのは私だけでは
        ないでしょう。


        なので、もしあなたが12月〜3月に
        生まれたのであれば、このハンデを
        背負って生きてきた可能性があります。


        大変なご苦労があったと思います。


        はっきり言いますが、

        成績が悪い、運動神経が低いなど、
        あなただけの原因ではありません。

        学生時代のことは忘れてください。

        誕生日が原因です。


        もう原因がわかったので
        今日からは自信をもって
        歩んでください。

        (ちなみに私も1月生まれです(笑))


        そして、何よりも・・・、

        もしあなたが子作りに励んでおり、
        年齢的な余裕があるならば、
        このお話を頭の片隅に入れて
        おいてください。


        可能であれば4月後半〜8月ごろを狙い
        励んでください。

        あなたの子供は余計な苦労をせず、
        勝ち組ロードを歩めます。


        細矢ますゆき


        追伸:

        もし、あなたのお子さんが
        1月〜3月生まれで、

        運動が苦手だったり、
        勉強が苦手だったとしても

        それは責めないで上げてください。

        彼らなりに頑張っているはずです。

        逆にこのお話をしてあげて
        ハンデに負けずに頑張っている彼らを
        褒めてあげてください。


        あるいは、

        すでにお子様が成人しており、
        過去に苦い思いがあるならば
        優しい言葉をかけてください。

        学生時代のトラウマは
        根強くはびこりますが、
        原因がわかれば、この格差社会でも
        人生をもっと楽に生きれると思います。

         


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