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細矢ますゆきとは

1977年1月8日 千葉県長生郡長生村生まれ。 高校時代、最下位を取得。 職を転々としたのち独立。 今現在はアパート経営、 ウェブコンサルティングと 幅広くビジネスを展開

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【自殺未遂】もう死のうと思いました

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    2017.12.07 Thursday 

    【自殺未遂】もう死のうと思いました
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     


     
    細矢です。
      
    泣きたくなる質問をもらいました。
      
      
    『どんな駄目人間でも、本人の努力次第で
     成功できると思いますか?』
      
      
    これは先日よりご案内している
    無料プレゼント企画のアンケートから
    頂いたメールです。
      
    http://src.mods.jp/present/
      
      
      
     
    きっと今が一番苦しい時期なんでしょう。
     
     
    何をやってもうまくいかず支払いが苦しい。
    でも、出来ることといったら限界がある。
     
     
    きっと苦しい状況に耐えかねて
    自暴自棄ともいえる質問をされたのだと思います。
     
     
     
    私はその気持ちが痛いほどに分かります。
     
     
     
    私も今でこそ笑顔で幸せに暮らしていますが、
    12年前に独立したときは悲惨でした。
     
     
    当時はリストラに近い状況で会社を辞めました。
     
    借金が300万円ありました。
     
    資格もなく再就職もできませんでした。
     
     
     
    失業保険が出るまでの時期は悲惨でした。
     
    本当にドン底でした。
     
     
    失業保険が出るまで
    じっと部屋に閉じこもっていました。
     
     
    お金がないので携帯も止められまいた。
     
     
    前の会社で働いていた後輩の
    結婚式の招待状も無視しました。
     
     
    ご祝儀を払うお金がなかったからです。
     
    情けない元上司の姿を見せたくなかったからです。
     
     
    悔しくて、情けなくて、絶望的で
    引きこもった部屋で朝から晩まで
    一人で泣いていました。
     
     
    そして、ある時からは、
     
    「この世が無くなってしまえばいい
     みんな死んじゃえばいい」
     
    世界の破滅を心から望んでいました。
     
     
     
    当時の思い出すと、
    出来事の背景はすべて真っ暗。
     
     
    天気のいい日もあったでしょうが、
    ずっと部屋に閉じこもっていたので、
    当時の天気は思い出せないのです。
     
     
     
    ただ、それでは生活ができません。
     
     
    就職は諦めて小さなビジネスをやってみました。
     
     
    枕の製造販売、ビリヤードグッズ販売、
    就職コンサルタント、男性服の販売・・・。
     
     
    何かやれば上手くいくと思いました。
     
     
    しかし、世の中は厳しかったです。
     
     
    全部、ハズれました。
     
    見事に1円も稼げませんでした。
     
     
    「ほら、みろ!」
     
    と周囲には鼻で笑われました。
      
      
      
    このとき自分が『社会のゴミになった』と
    本気で確信しました。
     
     
    駅のホームに立つと、身を投げ出し、
    自殺する想像ばかりしていました。
     
     
    「死んじゃえば全部終わりになるかな」
     
     
    同級生や両親にバカにされない方法を
    常に探していました。
     
     
     
    絶望を味わいました
     
    屈辱を味わいました。
     
    残酷なほどに惨めでした。
     
     
     
    そんなある日の深夜のことです。
     
    私に転機が訪れました。
     
     
    実家の冷蔵庫を漁っていたとき、
    偶然にも父親と顔を合わせました。
     
     
    わたしは自分の存在が恥ずかしくて
    父とは目を合わすことができませんでした。
     
     
    社会のゴミが父と言葉を交わすことは
    許されないと思ったのです。
     
     
    しかし、予想外のことが起きました。
     
     
    父は仕事で疲れているにも関わらず
    笑顔で私を見つめているのです。
     
     
    そして、私をみながら、
     
    「お前なら大丈夫だ」
     
    と声をかけてくれたのです。
     
     
    父は私を否定しませんでした。
     
    早く働け、とか、何を考えてるんだ、とは
    何も言わなかったのです。
     
     
    大丈夫だ、とだけ言いました。
     
     
     
    就職も出来ず、借金だらけ。
     
    社会のゴミだと決めつけ
    一日中部屋で寝ている私なのに
    父は私を見守ってくれていました。
     
     
     
    また自分が情けなくなりました。
     
     
    自分を信じる父がいるのに、
    私は「みんな死ねばいい」と
    思っていたことに恥かしくなりました。
     
     
    中途半端に諦める自分が
    心底、情けなくなりました。
     
     
    そして、私はまた泣きました。
     
    布団にうずくまって声を殺しながら
    一晩中、泣き続けました。
     
     
    そして、泣き疲れて気が付けば
    寝てしまいました。
     
     
    しかし、朝目が覚めると
    私の中で何かがカチッと変わりました。
     
     
    「父の期待に応えるために、
     地べたを這ってでもやってやろう!」
     
     
    そう自然と決意していたのです。
     
     
     
    そのとき、出会ったのが、
    古物商ビジネスでした。
     
     
    週末になると朝4時におきて
    千葉のど田舎から軽自動車の
    バンに乗って東京へ出かけました。
     
    高速代を払うお金がなかったの
    下道を走っていきました。
     
     
    そして、フリーマーケットにいき
    女性服を激安で譲ってもらい
    ヤフオクに出品して高く売りました。
     
     
    見よう見まねで朝から晩まで
    単純作業を淡々と繰り返しました。
     
     
    気が付くと3メートル手前からでも
    洋服のブランド名が分かるようになりました。
     
    服を売る女性の顔を見ただけで
    値引きをするか、しないかも
    わかるようになりました。
     
     
    手に触ると服の素材も分かるようになりました。
     
     
    そして、ある時は軽バンにのって
    千葉から名古屋まで女性服も
    仕入れにもいきました。
     
      
     
    気が付けば数ヶ月で100万円の利益が出ました。
      
      
    何をやっても1円も稼げなかった私でも
    100万円の利益を出すことができたのです。
      
      
    社会のゴミがお金を稼いだのです。
     
     
    貯金通帳に100万円の預金残高が
    出来たとき、彼女にほっぺを
    『ぎゅぅ〜』とつねってもらいました。
     
     
    マジで痛かったです。
     
     
    ただこんなに嬉しい痛みはありませんでした。
    現実だったことに死ぬほど嬉しかったです。
     
     
     
    そして、今でも昨日のように覚えていることは、
    私は父と母を誘って回転ずしに行きました。
     
     
    一皿100円のカッパ寿司です。
     
     
    「旨いな!マグロ!」
    「旨いな!カツオ!」
     
     
    そう言いながら家族三人で食べました。
     
     
    豪華なディナーではありませんが、
    人生最高の食事となりました。
     
     
    たった数千円ですが、父親に感謝を
    カタチで返すことができたのです。
     
      

    お会計のとき、目がにじんで
    お札がよく見えませんでした。
     
    なぜか手も震えていました。
     
    千円札を上手く取り出せなかったことを
    今でも覚えています。
     
     
    そのとき、やっと長いトンネルを
    超えられたような気がしました。
     
     
    そうして、1年が経ち、2年が経過し、
    気が付けば12年が経ちました。
     
     
     
     
    今、当時の私に合えるならば、
    こんな言葉をかけてあげたいです。
     
     
    「おまえは頑張ってる」
     
     
    一人ぼっちでも、もがきながら
    苦しみながら行動している
    小さな自分に褒めてあげたいです。
     
     
    「冬が来ればその先に春が来るように
     必ずゴールはあるから安心していいよ」
     
    と応援してあげたいです。
     
     
     
    昔の人は、
     
    『苦労を買ってでもしろ』
     
    と言いましたが、
    苦労は私を変えてくれました。
     
     
     
    『大変』苦しい思いをしましたが、
     
    大変苦しい思いをしたおかげで、
     
    『大』きな『変化』をすることができました。
     
     
     
    だから言います。
     
     
    『どんな駄目人間でも、本人の努力次第で
     成功できると思いますか?』
     
     
    答えは、YES です。
     
     
    いや、ダメ人間だからこそ、
    今、おおきく変化できるチャンスなのだと思います。
     
     
     
    だから諦めないでください。
     
     
    あなたは変われます。
     
    苦労をしたあなただからこそ、
    人の苦労がわかる魅力ある人間になれるのです。
     
    多くの人から慕われるリーダーになれるのです。
     
     
    今、歩みを止めてはいけません。
     
    その歩みさえ止めなければ、
    あなたの明日はきっとよくなります。
     
     
    1年後、3年後、5年後は、
    今からでは想像もしないほどの
    輝かしい未来があなたを待っています。
     
     
    だからこそ、こうして私のメルマガを
    読んでくださるのだと思います。
     
     
    私は約束します。
     
     
    あなたの未来は絶対によくなります。
     
    バカにしたやつを見返せるほどの
    ピカピカでワクワクする未来がやってきます。
     
     
    だから、あなたも約束してください。
     
    諦めないでください。
     
    そのまま、歯を食いしばってでも
    歩み続けてください。
     
     
    あなたの未来は輝かしい未来がやってきます。
     
     
    ではまた!
     
     
    細矢ますゆき
     
     

    追伸;
     
    アンケートは今日で締め切ります。
    http://src.mods.jp/present/
     


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